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最新の記事等 [研究日誌]

ご訪問、ご参照頂きましてありがとうございます。

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朝鮮半島のDMZ(非武装地帯)を見てきました。

最近の記事:
バランスが取れた食事なのか?<シリアル、インドカレー、寿司>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-06-23-1

乗換駅で食事<なぜお寿司が増えたか>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-06-22-1

アンバランスな夜ご飯の出費<寿司、ハンバーグ、そば>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-06-21-1

リーダーとはどんな人であるべきか<塩野七生『マキアヴェッリ語録』>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-06-20-1

ロボット作るぞ!<静かに部品等を準備中>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19-1

3連覇、ハットトリック<ルマン24時間耐久レース>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-06-18-1

フォトシェア<歓迎会の写真>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-06-14-1

投票所<韓国大統領選挙>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-09-1


901から964へと続く911はこの斜め後ろからの眺めが一番好きです。
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バランスが取れた食事なのか?<シリアル、インドカレー、寿司> [oz日記]

今日は暑かったですね。そんな中を一日中走り回っていました。

食事のバランスを考えたつもりですが、どうでしょう。。。

朝:ヤクルト、シリアル(コーンフレーク)+牛乳

まず、朝ですが、おなかの調子を整えるためにヤクルトを飲みます。基本的に平日は毎朝、飲みます。シリアルと牛乳は米国での食事の習慣で、今でも。朝からあまり重いものが食べられないので、旅館での豪華な朝食というのは実は負担となり、あまり好きではありません。

銀行で外国送金をお願いしているとほとんど朝の時間が終わってしまいます。妻と子供たちに生活費を送らないといけないのですが、手数料もバカになりませんので、一度に必要な額をまとめて送ることをお勧めします。

今後はビットコインなどのクリプト・カレンシーでの送金を考えています。

昼:インドカレー・セット

昼食のためにファミレス「ロイヤルホスト」に入ると、店員さんから「ロイヤル・ターリ」を勧められました。ロイヤルホストのカレーフェア開始35年目の記念メニューのようです。因みに「ターリ」というのは「プレート=皿」の意味だそうで、大きな皿に載ったカレーセットが出てきました。
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食事中に銀行から「××」という書類を提出してほしいと電話があり、食後そのまま市役所に向かいました。証明書の提出を求められることが増えているのか、職員も対応が早いのですが、確認も細かくなっております。「これこれは記載しますか?」「こちらは記載されませんがよろしいですか?」「これを記載すると形式はこうなりますがよろしいですか?」などなど、いろいろと聞かれます。

再び銀行の支店へと向かい、外国送金の確認書と通帳類を受け取り、市役所の証明書を渡しました。証明書はコピーで十分ということでしたので、コピーを取られて返却されました。

おやつ(?):かき氷

次の行動に移る前に甘いものでエネルギー(糖分?)を補給しようと別のファミレスに入りました。パフェもいいのですが、夏の暑さに対抗して、かき氷を注文しました。沖縄は昨日梅雨明けしたようですが、関東はまだですよね?それにしても暑かった。。。
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夜:お寿司、茶わん蒸し、みそ汁

夕方と夜の用事の間に夕食を押し込みました。都合がいいのは、日本の伝統的ファーストフードの握り寿司です。

握り寿司のいいところは、1.好みのものを食べられる、2.好きな量だけ食べられる、3.出てくるのが早い。

パスタもいいですが、時間がかかります。洋食は量が調整できませんし、好きではないものも一緒に出てくる可能性があります。一品一品出てくる場合は、結構な時間がかかります。きちんとしたフランス料理などは、会話とワインを楽しむ時間も含めると2時間半から3時間。そして、作り手との会話がありません。

お寿司なら板前さんと会話をしながら、今日は何がおすすめかとか、水揚げ量の変化と値段とか、最近の築地事情はどうかなど、知識や情報も得られます。なかなか西洋料理ではこういうわけにはいきません。

西洋料理でシェフが厨房から出てくるのは、料理に問題があるか、贔屓のお客さんが来ている時くらいでしょう。もちろん今日の料理はどうのこうのと会話しないこともないですが、通常はフロアの人(サーバーやウェイター/ウェイトレス)と話すと思います。

今日のお寿司屋さんは手際も良く、適度な会話もしつつ、15分ほどで一通り食べられました。入店から退出まで20分ほどで、次の用事に向かうことができました。

夜の用事は想像していたものとかなり違う展開となり、戸惑いましたが、おなかにちゃんと食べ物が入っていたので、落ち着いて対処できました。

2017/06/23<曇時々晴>
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乗換駅で食事<なぜお寿司が増えたか> [oz日記]

月曜に続き、同じお寿司屋さんで、今度は海鮮丼を頂きました。
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実は帰り道の乗換駅の前にあるお寿司屋さんなのです。

あまり遅くに食べるのは胃腸によくないので、遅くなる前に食べるようにしています。

その場合、職場から家まで遠いので、途中の乗換駅で食事をすることとなります。

2017/06/22<曇>
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アンバランスな夜ご飯の出費<寿司、ハンバーグ、そば> [oz日記]

昼間はすごい雨でしたね。幸い外出もなく、何とかオフィスビル内で過ごすことができました。

バランスよく食べましょう、野菜も取り、肉や魚も食べましょう。そう自分に言い聞かせていますが、実際にはうまくいっていません。

今夜はお蕎麦でした。ちくわの磯部揚げがのっています。
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昨晩はハンブルクスタイルステーキ(日本式に言うとハンバーグ)とドイツソーセージの組み合わせ。
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どうしても食べたかったのはアイスバイン(写真右の肉の塊)。アイスバインはベルリンに滞在した時のことを思い出して、注文しました。
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その前の晩はウニイクラ丼、大トロの握り、玉子そしてアナゴの一本握り。
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金額も全くバランスが取れていなくて、本日の出費を4とすると、昨晩は40(つまり十倍)、おとといは50という具合。現在の夜ご飯の予算は15ですので、おとといと昨日だけでほぼ1週間分以上の夜ご飯の予算を使ってしまったことになります。

2017/06/21<大雨>
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リーダーとはどんな人であるべきか<塩野七生『マキアヴェッリ語録』> [本棚]

一流になるには、と大上段に構えるつもりはありませんが、平均よりは優れたサラリーマンになるつもりがあるなら、基礎教養として読んでおくべき本がいくつかあるというのが私の意見です。

あくまでも目安ですが、東洋と西洋を組み合わせた場合、次のようなものです。

20歳から30歳位までには、『孫子』(日本では「孫子の兵法」)と塩野七生の『ローマ人の物語』。
30歳から40歳位までには、『論語』とユリウス・カエサルの『ガリア戦記』。
40歳を超えたら『韓非子』とニッコロ・マキアヴェッリの『君主論』。

これらは「どうあるべきか」と「どうしたらいいか」に答えてくれます。個人として頑張る要素、組織を運営するための要素。

20代では、自分をどう鍛えていくか、どう戦うかを学ぶといいように思います。孫子から始めるといいように思います。

30代では、先輩・上司に加え、同僚と部下・後輩との付き合いが生まれます。この時どうしたらいいのか。論語はこうした疑問に答えてくれます。

40歳を超える前後から組織運営を考えないといけなくなります。漠然と組織にとって必要なもの、不要なものを考えていたのでは組織の変革が間に合いません。明確なビジョンを持ち、それを実現するための道筋を考えていく。リーダーを支えるならマキアヴェッリがリーダーには何が必要かを説いています。勝てる組織を作るための要不要は韓非子が教えてくれます。

実際には年ごと、場面ごと、立場ごとの様々な本がありますし、個人の事情、立場によって参考になる本は違ってくると思いますが、偉人・先達の知恵は書籍という形ですぐにアクセスできますので、どんどん吸収して損はないと思います。

また、ビリオネアたちがどんな本を読んでいるかが話題になりますが、新しい本に加え、彼らも必ず名著と呼ばれる本に目を通しています。

今回読んだ塩野七生の『マキアヴェッリ語録』はフィレンツェ共和国の外交官、イタリア・ルネサンス期の政治思想家ニッコロ・マキアヴェッリの思想を著した代表的な発言(実際には書籍にある言葉)を集めたもの。

マキアヴェッリはレオナルド・ダ・ヴィンチやチェーザレ・ボルジア、ロレンツォ・デ・メディチと同時代人であり、分裂・混乱期にあったイタリアの統一を願って、強力なリーダーとはどんな人物か、その人物はどのような性質・能力を有していないといけないかを説いたのが『君主論』であり、『戦術論』や『政略論』です。

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<本のデータ>
ISBN 978-4-1011-8106-6
「マキアヴェッリ語録」
塩野七生 (著)
<内容紹介、BOOKデータベースより>
「天国へ行くのに最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである」「いかなる手段もその目的にとって有効ならば正当化される」「人間は必要に迫られなければ善を行わない」…。浅薄な倫理や道徳を排し、ひたすら現実の社会のみを直視した、中世イタリアの思想家・マキアヴェッリ。「マキアヴェッリズム」という言葉で知られる彼の思想の真髄を、塩野七生が一冊にまとめた箴言集。

2017/06/20<晴>
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ロボット作るぞ!<静かに部品等を準備中> [oz日記]

レゴでロボットを作って、コンピューターでプログラムを入力し、いろいろさせようとプログラミングの本を買いました。

もう少ししたら成果をお見せできるかもしれません。

2017/06/19<曇時々晴>
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3連覇、ハットトリック<ルマン24時間耐久レース> [研究日誌]

19回目の優勝だそうですが、3連覇を達成したのはすごいことですね。スタッフが来ているTシャツがカッコイイです。表は3連続優勝からサッカーの3ゴールに倣って「ハットトリック」、背中側は「優勝した年一覧」が書いてあります。ルマン24時間では、ポルシェが最多優勝回数を誇ります。

アウディが撤退したから優勝するチャンスが回ってきたのかは、モータースポーツファンの判断に任せますが、いつの年も強豪はいますので、誰がいるから、いないからではなく、やはり優勝するのが大変なレースですので、素直に「ポルシェはすごい」と評価してほしいものです。

尤も、以前からポルシェはルマン優勝に照準を合わせて車の開発をしてくるということも有名で、WEC(耐久レース)シリーズを軽視しているとの批判はあります。

総合優勝及びLMP1クラスはポルシェ919ハイブリッド。LMP2クラスはオレカ・ギブソン、LMGTEProクラスはアストン・マーティン・ヴァンテージ、LMGTEAmクラスはフェラーリがそれぞれクラス優勝しました。(こちらは情報収集時点での結果で、最終結果の変更はあり得ます。)

そういえば、『デイトナ』に続いてローレックスの『ルマン』モデルというのができるのでしょうか。ローレックスではミルガウス以外はあまり興味がないため、デイトナ等がどうなっているのか分かりません。ローレックスが冠スポンサーですので、優勝者にはローレックスの腕時計が贈られました。

今年は渡航を計画することすらできませんでした。二人目の子が生まれるということで、5月の米国の金融コングロマリットの株主総会も逃してしまいましたし、6月の渡仏も全く考える余裕がありませんでした。

海外への渡航というのは、絶対必要なもの以外は考えられません。

2017/06/18<雨>
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フォトシェア<歓迎会の写真> [研究日誌]

まず、5月9日の記録をアップしました。

投票所<韓国大統領選挙>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-09-1

昨晩の歓迎会で撮った写真オフィスのみんなとシェアしました。

暗い店内でも、携帯電話ながら意外と良く撮れていましたので、喜ばれました。

ノクチルクスを持ってきていれば良かったとちょっと後悔しました。

2017/06/14<曇>
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フレッシュな戦力<歓迎会> [oz日記]

まず、5月8日の記録をアップしました。

日本では見たことがない、衝撃のジュース
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-08-1

先月、今月と続けて2人も新戦力を投入したわが部署。本日はそんなフレッシュな2人の歓迎会でした。

2017/06/13<曇時々雨>
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ザ・ポリスマン<俳優ロイ・シャイダー> [研究日誌]

まず、5月7日の記録をアップしました。

空軍跡地<近くの公園>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-07-1

アメリカンニューシネマについて書いていたら、好きな俳優を一人について書くのを忘れていました。ロイ・シャイダーです。

一般の方には『ジョーズ(Jaws、1975)』のブロディ警察署長として知られていますが、やはり『フレンチ・コネクション(The French Connection、1971)』のルッソ刑事がいいですね。

『フレンチ・コネクション』では、シャイダーはバディ・ルッソ、ジーンハックマンはジミー”ポパイ”ドヨルを演じましたが、実際の刑事たちの名前はソニー・グロッソとエディ”ポパイ”イーガンです。彼らが実際にフレンチコネクションを壊滅させたニューヨーク市警の中心メンバーでした。

アカデミー賞候補となった『フレンチ・コネクション』のルッソ役ですが、ダンス中心の『オールザットジャズ』のギデオン役でも候補となりました。

私はハイテクと警察官の正義感が交錯した『ブルーサンダー』が一番好きです。

『ブルーサンダー』はハイテク軍事ヘリコプターが登場する1983年の映画です。橋の下から登場(ジョーズ的な登場の仕方)して、ヘリの先頭に設置されたガトリング砲でパトカーを真っ二つに切り裂いた場面も圧巻でしたが、ターボエンジンで宙返りさせた場面も印象に残っています。

しかし、最も驚くべき機能は、このヘリが持っている監視・情報収集能力でした。当時(1983年でウィンドーズ95登場の12年前)はまだインターネットが一般に知られていない時代で、コンピューターによる情報ネットワークが登場したり、まだ軍事技術だった高感度盗聴装置や熱源監視機能などが紹介され、情報管理社会及び監視社会の到来を予言するものでした。

今では映画でもテレビでも軍のみならず、警察も使用している情報収集の方法ですし、我々も普通にインターネットを使って情報検索をしていることを考えると時代を先取りした映画でした。

いろいろな役を演じてはいますが、多くの人は、ロイ・シャイダー=警察官や刑事とのイメージを持っているようで、亡くなった時(2008)もそういった紹介(「law enforcement role=警察官の役」で有名な)をされていました。

2017/06/12<晴時々曇>
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