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最新の記事等 [研究日誌]
ご訪問、ご参照頂きましてありがとうございます。

最近の記事:
日本車らしいルマンへの参加の仕方?<トヨタ・ハイブリッドTS030>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2012-01-30-1
小さな白鳥号<アストン・マーティン・シグネット展示>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2012-01-23-1
静かな感動<Extremely Loud and Incredibly Close>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-1
ポルシェの新型カブリオレ<991型のカブ>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2012-01-11-1
ポルシェの世界販売、新記録達成<2011年、22%増>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10-1
ロータリーEV<アウディのA1 e-tron>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2012-01-07-1
進捗や、いかに<F-35>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2012-01-06-1
最近よく読まれた記事(個別検索ベース)は:
おらおら的路上駐車
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2011-05-31-1
2月定番の水着特集<Sports Illustrated 2010 SWIMSUIT>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2010-02-12-1
MITにて感慨にふける
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2011-06-06-1
当サイトおよびブログの写真はご連絡頂きましたら転載可能です。
ご一報ください→dragon13@da2.(ドメインはso-net.ne.jp)

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日本車らしいルマンへの参加の仕方?<トヨタ・ハイブリッドTS030>
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ポルシェの新型カブリオレ<991型のカブ>
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ポルシェの世界販売、新記録達成<2011年、22%増>
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ロータリーEV<アウディのA1 e-tron>
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進捗や、いかに<F-35>
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おらおら的路上駐車
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MITにて感慨にふける
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日本車らしいルマンへの参加の仕方?<トヨタ・ハイブリッドTS030> [研究日誌]
小さな白鳥号<アストン・マーティン・シグネット展示> [研究日誌]
静かな感動<Extremely Loud and Incredibly Close> [Movies 映画]
ポルシェの新型カブリオレ<991型のカブ> [研究日誌]
ポルシェの世界販売、新記録達成<2011年、22%増> [研究日誌]
レスポンスの記事によりますと、ポルシェは10日、2011年の世界新車販売の結果を明らかにし、総販売台数は、新記録となる118,867台。前年に比べると22%の伸びとなった。
すべての地域で販売台数が伸びたものの、背景にはアジア、特に中国での大幅な伸びが目立った。アジアの伸びは44.0%(計42,971台)、うち中国の伸びは64.6%(計24,340台)。
つまり、全販売台数の2割が中国で販売されたものです。経済成長を背景とした高級車・高額車の販売は確かに伸びています。
いずれの地域も2桁の伸びを示した。欧州は10.8%増の41,546台。地元ドイツは13.2%増の14,959台を占めた。また、北米は同12.4%増の16,938台を記録した。
ポルシェはスポーツカーのみならず、SUVと高級サルーンも作っていますので、純粋なスポーツカー販売の動向の指標にはなりませんが、少なくとも高級車・高額車を購入する経済力を有する層が依然として存在することは間違いないようです。
ばら色の話だけではいけませんので、ひとつだけ警戒すべき事実を示しておきますと、01-11月の販売台数は25%のペースで伸びていましたので、12月は伸びがかなり鈍化したわけです。
もちろん、「クリスマスだから車を買う!」ということはないでしょうから、少し息切れした可能性があり、私はその点をちょっと心配しています。
2012/01/10<晴>
すべての地域で販売台数が伸びたものの、背景にはアジア、特に中国での大幅な伸びが目立った。アジアの伸びは44.0%(計42,971台)、うち中国の伸びは64.6%(計24,340台)。
つまり、全販売台数の2割が中国で販売されたものです。経済成長を背景とした高級車・高額車の販売は確かに伸びています。
いずれの地域も2桁の伸びを示した。欧州は10.8%増の41,546台。地元ドイツは13.2%増の14,959台を占めた。また、北米は同12.4%増の16,938台を記録した。
ポルシェはスポーツカーのみならず、SUVと高級サルーンも作っていますので、純粋なスポーツカー販売の動向の指標にはなりませんが、少なくとも高級車・高額車を購入する経済力を有する層が依然として存在することは間違いないようです。
ばら色の話だけではいけませんので、ひとつだけ警戒すべき事実を示しておきますと、01-11月の販売台数は25%のペースで伸びていましたので、12月は伸びがかなり鈍化したわけです。
もちろん、「クリスマスだから車を買う!」ということはないでしょうから、少し息切れした可能性があり、私はその点をちょっと心配しています。
2012/01/10<晴>
小説「Tinker Tailor Soldier Spy」by John le Carre [研究日誌]
第1話<BBC版「tinker tailor soldier spy」> [研究日誌]
ロータリーEV<アウディのA1 e-tron> [研究日誌]
ドイツのアウディが開発した電気自動車(EV)「A1 e-tron」は駆動力ではなく、発電用エンジンとしてロータリーエンジンが搭載されている点がユニークである。
そもそもアウディの元となった4つの会社のうちのひとつ「NSU(*)」はロータリー(ヴァンケル)エンジンを研究していたので、縁がないわけではないですが、駆動力ではなく、発電機として使うという発想は新しいといえます。
アウディによると、搭載するロータリーエンジンは254ccと小型で、5,000回転で15KW(20ps)を発生する。ロータリーエンジンは、レシプロエンジンのようにピストンの往復運動ではなく、ローターの回転運動によって動力を取り出すため、一定の回転数を保ちながら発電機を回すには都合がよい。燃費はレシプロエンジンに比べて悪くとも、小型で高出力、しかも静かに回転するというメリットがあるそうです。
A1 e-tronは電気モーターのみで50キロの走行が可能だが、ロータリーエンジンを使って充電すれば、最大250キロまで航続距離が伸びるそうです。アウディは「航続距離やスポーティーな走行性能など、現在のEVが抱える課題にひとつのソリューションを提案するモデル。ドイツでは既に実証実験を開始している」としています。
*…NSUは1873年に創業したミシン製造会社だったが、1886年に自転車を作り始め、この時から「NSU」のブランドを使い始めた。由来は「Neckar Sulm」ネッカー川とソルム川が出合うところに工場を設けたから。1901年からオートバイを作り始め、1905年に初めての車を製作した。戦後は自転車やオートバイを製造し、1957年から自動車製造に戻り、1964年には世界初のロータリーエンジン車を生産し、1967年には世界初の4ドア2ローター車を発売した。1969年にNSUはアウディと合併。
2012/01/07<曇>
そもそもアウディの元となった4つの会社のうちのひとつ「NSU(*)」はロータリー(ヴァンケル)エンジンを研究していたので、縁がないわけではないですが、駆動力ではなく、発電機として使うという発想は新しいといえます。
アウディによると、搭載するロータリーエンジンは254ccと小型で、5,000回転で15KW(20ps)を発生する。ロータリーエンジンは、レシプロエンジンのようにピストンの往復運動ではなく、ローターの回転運動によって動力を取り出すため、一定の回転数を保ちながら発電機を回すには都合がよい。燃費はレシプロエンジンに比べて悪くとも、小型で高出力、しかも静かに回転するというメリットがあるそうです。
A1 e-tronは電気モーターのみで50キロの走行が可能だが、ロータリーエンジンを使って充電すれば、最大250キロまで航続距離が伸びるそうです。アウディは「航続距離やスポーティーな走行性能など、現在のEVが抱える課題にひとつのソリューションを提案するモデル。ドイツでは既に実証実験を開始している」としています。
*…NSUは1873年に創業したミシン製造会社だったが、1886年に自転車を作り始め、この時から「NSU」のブランドを使い始めた。由来は「Neckar Sulm」ネッカー川とソルム川が出合うところに工場を設けたから。1901年からオートバイを作り始め、1905年に初めての車を製作した。戦後は自転車やオートバイを製造し、1957年から自動車製造に戻り、1964年には世界初のロータリーエンジン車を生産し、1967年には世界初の4ドア2ローター車を発売した。1969年にNSUはアウディと合併。
2012/01/07<曇>
進捗や、いかに<F-35> [研究日誌]
数年前よりずっと追っている航空機が2種あります。
一つ目は既に就航しているボーイングの787「ドリームライナー」です。一応無事に就航していますので、取敢えずは一旦収束です。
二つ目の注目航空機はLockheed Martin(ロッキード・マーティン)社を中心に開発が進められている第5世代ジェット戦闘機「F-35」です。

推進力として、第3世代ジェット戦闘機はターボジェットエンジン、第4世代・第5世代はアフターバーナー付きターボファンエンジンを搭載しています。
第3世代に対し第4世代・第5世代は多用途対応となっており、迎撃、制空、地上攻撃が可能となるような航続性能の獲得、高性能電子機器(コンピューター制御も含め)の搭載によるパイロットのサポートが標準となっています。
そして、第4世代と第5世代を区別する特徴はステルス性が標準となる点と考えられています。
F-35は米空軍(A)、海兵隊(B)、海軍(C)と複数の軍で使用されるバリエーションを有するが、このために実は開発の複雑化を招き、2011年からの納入・配備の予定がかなり遅れています。
残念ながら日本は開発チームに含まれていないため、購入時は大幅なプレミアムを払うことになっているようで、防衛政策の失敗となりそうです。どうして日本はこういうことに対する認識が低いのでしょうかね。。。
2012/01/06<曇>
一つ目は既に就航しているボーイングの787「ドリームライナー」です。一応無事に就航していますので、取敢えずは一旦収束です。
二つ目の注目航空機はLockheed Martin(ロッキード・マーティン)社を中心に開発が進められている第5世代ジェット戦闘機「F-35」です。
推進力として、第3世代ジェット戦闘機はターボジェットエンジン、第4世代・第5世代はアフターバーナー付きターボファンエンジンを搭載しています。
第3世代に対し第4世代・第5世代は多用途対応となっており、迎撃、制空、地上攻撃が可能となるような航続性能の獲得、高性能電子機器(コンピューター制御も含め)の搭載によるパイロットのサポートが標準となっています。
そして、第4世代と第5世代を区別する特徴はステルス性が標準となる点と考えられています。
F-35は米空軍(A)、海兵隊(B)、海軍(C)と複数の軍で使用されるバリエーションを有するが、このために実は開発の複雑化を招き、2011年からの納入・配備の予定がかなり遅れています。
残念ながら日本は開発チームに含まれていないため、購入時は大幅なプレミアムを払うことになっているようで、防衛政策の失敗となりそうです。どうして日本はこういうことに対する認識が低いのでしょうかね。。。
2012/01/06<曇>
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