So-net無料ブログ作成
検索選択

10年前の約3倍<日本でのポルシェの販売台数> [研究日誌]

日本の景気がいいのか、ポルシェが一般化したのか、ポルシェの販売台数が大幅に伸びています。

ポルシェ ジャパン株式会社の発表に拠りますと、2007年1月から12月の新規登録台数(日本輸入自動車組合調べ)が、前年3,647台から15.3%増加の4,204台に達したそうです。本当にすごい伸びですね。普通車の販売不振がニュースとなっている近年、びっくりするような話題と言えます。

同社の営業開始初年度である1998年の登録台数が1,487台だったものが、区切りの10年目である2007年には、初年度と比較して+182.7%(約3倍)となる4,204台に到達しました。

ラインアップの強化に努めたのが台数の伸びに大きく貢献したと私は思います。当初は911がメインでしたが、いまはSUVのカイエン、ミッドシップ・オープンカーのボクスター、ミッドシップ・クローズドボディのケイマンと4車種に増えています。どれも魅力的な車両ですので、多くの顧客の心を掴んだのでしょう。

2008/01/17<曇>


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 1

  • Syun
    Syun

コメント 2

ポルシェは何も考えなくてイイんだったらカイエンターボ 高い・・・
現実的(経済的には非現実的)ならケイマンが欲しいです。
by (2008-01-18 18:23) 

dragon13

Syunさん、
カイエンはすごく大きい車で、車庫を選ぶかもしれません。5人でポルシェでスキーに行けるところが魅力的です。。。
ケイマンは運転しやすく、重量の割には軽く感じる、いい車です。運転の好きな人にはミッドシップは魅力的な選択肢だと思います。
by dragon13 (2008-01-19 02:14) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク