So-net無料ブログ作成
検索選択

恒例の2月の水着特集を見ながら思う<考察:輸入雑誌> [本棚]

毎年2月恒例のスポーツイラストレーテッドのスィムスート・エディション(Sports Illustrated Swimsuit Edition)の2017年版を先日購入できました。3種の表紙全部を購入しようかとも思いましたが、逆に芸がないので、一番普通ではない水着の表紙のものを購入しました。表紙以外の中身は一緒のようですので、これでいいのでしょう。

<これは水着と呼べるのか?ケイト・アプトンの表紙>
sise2017-kateupton.JPG

今回の号は自分にとって、随分違う雑誌のように感じました。半分以上のモデルが初めて登場した人たちだからでしょう。

<今回も登場したニナ・アグダル>
sise2017-ninaagdal.JPG

さて、今回何を考察したかといいますと、値段です。輸入品の値段は気になるんです。

本誌の現地での価格は9.99米ドル。今の為替レート(1ドル=114.60円)で単純に計算すると1,145円。しかし、実際に支払ったのは1,700円+税金136円、計1,836円。1ドル=183.78円という計算になります。1.6倍です。

米国にいた時に日系の書店で輸入された日本の本を買おうとしたら、同じような状況でした。搬送費や通関の費用と為替リスクを考慮するとどうしても6割程度は値段が上がってしまうのでしょう。

輸入の女性用ハンドバッグ化粧品も、輸入自動車もいわゆる内外価格差が縮小しているとはいえ、利潤の少ない、しかし、重量や体積のかさむ書籍はなかなか解消していくことはないでしょうね。。。

2017/03/09<晴>
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:自動車

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。