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さすが有楽町<アップル・ウォッチ・アクセサリー> [oz日記]

通勤途上で転倒し、アップルウォッチが壊れました。生まれて初めて腕時計をぶつけて壊しました。壊れたことがあっても、壊したことがこれまでなかったので、結構ショックです。
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さて、アップル製品専門店で壊れたアップルウォッチの診断をお願いしたら、完全な修理対象となり、なんと、サイズを下げたら、新品が買えるほどのお金が掛かることが分かりました。お店の人も「もうちょっと出したら新品が買えますね」との感想でした。

修理見積もりの金額を妻に伝えたら、別のアップルウォッチ購入のOKが出ました。正直なところ、即答にびっくり。

ヨドバシアキバに向かいました。移動の電車に乗っている間に、読んでいた本『囲碁AI新時代』が読み終わりました。
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アップルウォッチ・シリーズ2なら、GPSも搭載し、アップルペイにも対応していますので、駅の改札は携帯電話を出さなくても対応できます。

しかし、一番の魅力はアップルウォッチに比べ、シリーズ2は機能は増えたが、値段が下がっているのです。ほとんど同じものを買おうとすると、約5万円だったものが、約4万円で買えるのです。

性急に購入せず、違いを確認しながら、次に購入するものを検討しました。

購入までは延命措置が必要でしたが、スクリーンを保護するものが見つかりません。

そこで有楽町のビッグカメラ有楽町店へ移動しました。さすが有楽町、ここでスクリーン保護シートが見つかりました。

今ではあまり種類がないことを考えると、それほどアップルウォッチが売れなかったのと、携帯電話ほど皆がスクリーンカバーを着けなかったことから、保護シートが売れず、商品ラインアップが大幅に縮小されたということなのでしょう。

確かに私の周囲でも保護シートを着けている人は誰もいません。保険はかけているのかもしれませんが。残念ながら、私の場合、購入から1年以上経っていますので、メーカー保証が切れていました。

遅いお昼ご飯はアメリカで上場も果たしたハンバーガー・チェーン「シェイク・シャック」で。
<ベーコン入りのスモーク・シャックとフライとバニラ・シェイク>
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元々「シャック」というのは「掘っ立て小屋」という意味で、日本でいえば立ち食いソバ屋の店舗のようなイメージです。この会社は、社名にこだわっており、決算発表では売り上げの推移を前年と比較する時「前年同店舗比較」ではなく、「前年同シャック比較」と表現します。初めて聞いた時はクスっと笑ってしまいました。

食べ終わり、アップルウォッチにスクリーン保護シートを貼りました。

お茶の時間にオフィスの後輩とその新婚の奥さんと待ち合わせです。この夫婦は、金融問題、政治問題(国内外)、教育問題、雇用問題などなど、幅広い興味を持っていますので、話は尽きず、夕方まで盛り上がりました。

別れて、興味のあるボールペンを購入しにロフトへ。3回ほど手に取って考えたのですが、今回はやめて、ガンガン使える普段使いの万年筆を購入しました。

夕食は隣にある「紅虎餃子房」へ。ここも久しぶりです。酸辣湯麺も魅力的でしたが機能食べたばかりですので、今夜は角煮入り担々麺・黒です。担々麺は汁の種類により、黒、白、紅(赤)の3つから選ぶことができます。この店に来て外せないのが、鉄鍋棒餃子。

<角煮入り担々麺・黒>
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<鉄鍋棒餃子>
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帰りの電車の中で、読んでいた本『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』を読み終えました。やっとWさんに返すことができる。自身が読まれる前に貸して下さっていました。
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それにしても、上巻約500ページの本で、やっと面白くなったのが400ページ前後。どうなんでしょうか、かなりの駄作という評判ですが。私は久しぶりに村上春樹の作品を読みましたが、「こんなだっけ?」というのが今のところの感想。

2017/04/16<晴>
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