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どんどん書き換えられていく歴史<巨大恐竜展> [oz日記]

子供の頃の歴史の教科書と今の教科書では随分と事実、年号、人物名が違うようです。

聖徳太子は実在しなかったとか、鎌倉幕府のスタートは何年なのか、とか挙げだすといろいろとあるらしいです。

自然科学の分野でも学説がどんどん変わっていくようで、昔は恐竜がしっぽを引きずっていたのが、今は頭と逆の動きをするよう上げたり下げたりしていると思いきや、緑の爬虫類的なイメージから実は体毛があったとか。

いまだにバージェス頁岩の生物(*)は、生物進化の主流ではないとか、論争も絶えません。

*…バージェス頁岩動物群と呼ばれ、アノマロカリスやオパビニア、ハルキゲニアなどが知られている。

化石が見つかれば確定したも同然と思いきや、その化石の解釈によって歴史的位置づけが変わるなど、学者も自分の主張を正当化するのに苦労しているようにも見えます。

それはさておき、やはり大きな恐竜は観てみたいので、子供たちを大きな恐竜展に連れて行こうか悩んでいます。
0806giga-dinasaur.JPG

下の子はまだ何もわからないのは当然なので、心配はしませんが、上の子がいろいろと分かるようになって、却って怖がったりするのは良くないかなぁ、と心配しているところです。

2017/08/06<曇時々雨>
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