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ステーキに始まり、ステーキに終わった4月<今日もブルー> [oz日記]

もうずいぶん前からステーキを食べに行こうと話していた会社の同僚とようやく行けました。

今回のメンバーは新部署の同僚とその奥さん、同じく同僚とそのお子さん2人、以前この部署にいた同僚。つまり、この3人は以前一緒に働いていた人たちなのです。

私はいつもと同じ組み合わせで、ツナタルタルとフィレミニヨン。同じ月の中でしたので、セットデザートは同じでした。

<パン:ポップオーバー>
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<ツナタルタル>
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<フィレミニヨン>中がほとんど生の「ブルー」
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手作りジンジャーエール>
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<デザート>
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参加した人には満足いただけたようです。

2017/04/30<晴>

ジェダイのいないスターウォーズ1<映画『ローグ・ワン』> [Movies 映画]

昨年12月に公開された『ローグ・ワン』はいい作品でした。スターウォーズの世界では重要なジェダイが登場しないということで、「スターウォーズ=ジェダイ」という認識の観客には若干不評だったようです。

私はよくできた作品だと思いましたので、今回は発売後すぐにブルーレイディスクを購入しました。

こういった作品の好きな甥っ子と購入後、自宅で一緒に観ました。

作品の初めの方で、公開時に気が付かなかったことに、岩山だと思っていたものが、どうも倒れた古代のジェダイの石像のようなのです。

こういうことはビデオが発売されて、じっくり見られるようになると分かることであり、発見する楽しみだと思います。

ツタヤのレンタルコーナーには何十本と用意されていましたが、全部「貸出中」になっているところを見ると、楽しみにしていた人はかなりいるようです。

さて、前回の記事(*)にも書きましたが、「外伝」ですので、「正史」には登場しない物語となるだろうとの考えは当たっているように思います。

*前回の記事:『いいね、Star Warsの外伝「Rogue One」!<映画「ローグ・ワン」(2016)>』http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2016-12-17-1

なぜそう思うかと言いますと、公開された「エピソード4・新たなる希望」では、この作戦について一切言及されていません。

この作品にも登場するモスマ司令官は全く言及しませんし、ベイル・オルガナ議員はオールデランとともに死んでしまいます。レイアも言及しませんし、エピソード4最後の表彰式でも「知られざる名もなき戦士たち」への言及も表彰もありません。

まさに隠密作戦、それとも闇のかなたに葬られた影の歴史なのか。

作中、ブラックユーモアもあって、ドニー・イェン演じる盲目の戦士チアルート・イムウェがソウ・ゲレラ(フォレスト・ウィテカー)のところに連れて行かれる場面で、目隠しをされますが、その際チアルートは「本気か?俺は盲目だぞ」と叫びます。

(データ)
Rogue One: A Star Wars Story (2016)
Lucasfilm, Walt Disney Studios Motion Pictures
director: Gareth Edwards, 134 Mns
starring: Felicity Jones, Diego Luna, Alan Tudyk, Donnie Yen, Wen Jiang, Ben Mendelsohn, Forest Whitaker, Riz Ahmed, Mads Mikkelsen, Jimmy Smits
(あらすじ)
盗賊ジンは反乱軍モスマ司令官に帝国軍の新兵器の設計図奪取を依頼される。ジンの父ゲイレンが新兵器の設計者であり、師ソウ・ゲレラが帝国に対する反乱勢力の中心人物の一人だ。ジンは作戦の途中で出会った仲間とともに困難な依頼に立ち向かっていく。

2017/04/29<晴>

色の変化が楽しい<バタフライピーティー2> [oz日記]

先日(4/19)書きましたバタフライピーティーですが、今日もアジア料理屋で頂きましたので、違いが分かるような配置にして撮影しました。

左の青い液体が淹れたバタフライピーティーです。少し遠い位置にあるのがレモンです。レモンをティーカップに少し絞って入れます。
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右手前がそのレモンの汁を淹れたティーカップにバタフライピーティーを入れた結果です。鮮やかな紫色になります。

2017/04/28<曇>

多いのか、少ないのか<転職話> [oz日記]

平均すると、月に一回程度は転職話が舞い込んできます。

基本的にはヘッドハンターがどういう経歴の人が欲しいか分かっていますし、最近は転職用のサイトで結構調べていたりします。

昔は話し込んでいくと自分の希望と会社の希望がミスマッチを起こしていることが分かって、断ったり、断られたりしたものです。

しかし、転職サイトの発達で経歴も希望している業界や年収もはっきりしているので、変な探り合いで時間を無駄にすることも減りました。

ただ、金融危機以降金融機関の破たんや合併等でポストが減っているため、どこも椅子取りゲームみたいになっています。

自分も今では一アナリストではなく、アナリスト部門の長というポストが合うようになっています。

ところが、実際には部門長の椅子というのは非常に限られていて、しかも、ライバルは国内の人だけでなく、海外の人材もその椅子に座ることがありますので、競争という意味ではさらに激しくなっています。

すぐに転職するということではないが、転職市場がどうなっているか聞いておく価値はありますので、機会があればエイジェントやヘッドハンターにはなるべく会うようにしています。

2月は4つ、3月は1つ、4月も1つ。多いのか少ないのかはわかりませんが、市場価値を維持するよう努力を続けないといけないことは自覚しています。

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写真は本文とは関係ありません)

2017/04/27<曇>

同じ大学、移転した大学<ルーツその3> [oz日記]

street-car-new.JPG

私が学生の頃よく都電を使っていました。父も同じ大学だったので、多分よく使ったと思います。

昔は都電があちこち走っていたのですが、順次バスにとって代わられました。最も影響を受けにくい下町を走る荒川線が残ったのだろうと思います。

この沿線に自分の大学や妹の大学があり、下町を抜けていくスピードが心地よかったのです。

私が大学受験で受けた別の大学も都電の沿線にあったのですが、数年前に郊外に移転してなくなっていました。。。

正直びっくりしました。今は公園になっているらしいのですが、災害時には避難場所として指定されているとも。

確かに東京は人がたくさんいすぎて、いざ大災害が発生した時、避難所として収容するスペースがありません。そういう意味では移転できる大学を郊外に移して公園にしておいたのは賢い選択でしょう。

2017/04/26<晴>

本場のハム<イタリアフェア> [oz日記]

近くのショッピングセンターで青空イタリアフェアを開催しておりまして、いくつかのレストランワイン屋さんがテントを出していました。
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店頭にイタリアハムを出しているところがあり、店主と話をしながら、切ってもらいました。
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本当は隣のテント(店舗)でワインを購入して一緒に楽しみたかったのですが、その後に人と会う約束をしていたため、断念。

2017/04/25<曇>

第2世代へ<アップルウォッチシリーズ2> [oz日記]

アップルウォッチの画面が(ガラスのため)さらに割れて、いよいよ危険な状態となってきましたので、買い換えました。

<割れた画面>
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今回はシリーズ2のナイキ・コラボ版。

<箱にはアップルウォッチとナイキのロゴが>
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<開封したらこんな感じ>
open-the box.JPG
<箱の中のアップルウォッチ>
watch-in-the-box.JPG
取り出したらこんな感じ>
apple-watch-series2.JPG

特別な文字盤の設定、ランニングに特化したソフトやGPSの内蔵化、汗対策にもなる50メーターまでの耐水性能などかなり進化しています。

私が一番魅力的に感じたのはアップルペイ機能の追加です。これで非接触型の支払いサービスが利用できるようになるわけですが、私の場合、JR東日本のスイカが使えるようになります。

早速セットして、使ってみました。タッチの仕方が悪いのか、時々改札のゲートで引っかかりますし、ちょっと腕の位置を変えるとロックされ、アンロックしないと使えないなど、セキュリティの良さと利便性のバランスがうまく取れていません。

この辺りは慣れと、腕の角度の調整で対応していくしかないですね。

2017/04/24<曇>

雑司ヶ谷霊園<ルーツその2> [oz日記]

著名人が埋葬されていることで有名な雑司ヶ谷霊園。思っていたより規模は大きく本当にたくさんの著名人のお墓があります。

<東郷青児の墓>
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<夏目漱石の墓>
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<泉鏡花の墓>
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<大川橋蔵の墓>
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<永井荷風の墓>
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ちょっと後悔しているのはジョン万次郎(中濱萬次郎)の墓の写真を撮り忘れたことです。。。

さて、父は嫡男だが、父の母は祖父の正妻ではない。当時の言葉でいうと「お妾さん」。

だから父は、法律上の母(祖父の正妻)とは、折り合いが悪かったのかもしれない。

父の母の墓は、ここ雑司ヶ谷霊園にある。そうだといわれる墓は3つある。

亡くなったのは70年以上前ですので、寺の記録もかなり遡らないとはっきりしない。

ご住職に追加調査をお願いして帰ることにした。

<フリーメーソンの人の崩れた墓石
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2017/04/23<曇時々雨>

都電荒川線<ルーツその1> [oz日記]

ルーツ、自分の根源。

父の知られざる過去を覗いてみる機会。

下町を走り抜ける路面電車東京には、今は一つしか路線が残っていません。都電荒川線

ほとんどの都電がバスにとって代わられたが、ここはまだ残っているし、きちんと車両も新しいものに更新されています。

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2017/04/22<曇時々雨>

青の空間<今日も肉の日> [oz日記]

肉食女子とランチに出かけたと書くと何やら怪しい雰囲気を醸し出せるかもしれませんが、ただ単に本当にお肉を食べるのが好きな職場の女性とお昼ご飯を食べに行きました。

比較的最近発見した隠れ家的レストランでおいしくお肉料理を頂いています。

青が基調の内装は生活感があって気持ちがいいし、若い人が大声でうるさくしゃべるわけでもないし、ちょっと大人な空間として楽しんでいます。

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2017/04/21<曇>

昼も夜も<合併した会社の社員> [oz日記]

ワーキングマザーの会・幹事Yさん、はっきりものを言うので好きです。回りくどいことを言わず、必要なことズバッというのは最近ではとてもいい性質だと思います。

今日のランチは、Yさんと仲良しのMさん。Mさんとは初めてお会いしましたが、この人もズバッとものをいうので、好きになりました。結構美人ですが、「あたし、去年、離婚したんです」とちょっとびっくりする個人情報もはっきりと言います。

会社はもっとこういう人の意見を拾って改善していかないといけないと思います。

早く帰りましょうといいながら、午後8時はおろか、午後9時を過ぎ、午後10時近くなっても、某S部署と某H部署はほとんどのメンバーがまだ働いているというありさま。そんなことではいけません!

なんと育休から復活したばかりのママさんまで、まだ働いています。おいおい上長、笑っている場合じゃないぞ、早く帰宅させろ!と思いながら、Kママさんに声を掛けます。

いかんなと思いながらエレベーターに乗ると、某S部署のZさんが足早にかけてきましたので、扉を抑えてあげます。

オフィスの南北に一つずつ駅があるのですが、北駅を利用しているとのことでしたので、駅まで一緒に行くことになりました。「いろいろと大変ですよね」とお互いに慰めとも諦めともつかない会話をしながら10分ほどで駅に着いて別れました。

奇遇ですが、お昼にご一緒したMさんも、今一緒に歩いてきたZさんも4年ほど前に吸収合併した会社出身の社員でした。

2017/04/20<曇>

ちょっと変わった名前だが<バタフライピーティー> [oz日記]

アジア料理食べる時に鮮やかな、或いはトロピカルなものに出会うことがあります。

なんだろうかと頼んでみたのはバタフライピーティー。英語ならばbutterfly pea tea。

すごい名前ですよね。お茶だと分かっているからいいものの、お茶でなかったら、いったい何だろうかと考えちゃいますよね。

頼みましたが、想像以上に鮮やかな色のお茶が登場しました。「アントシアニン」という成分が青い色の元だそうで、アンチエイジング効果があるとのこと。

これにレモンを数滴加えると、色は素敵なムラサキへと変化しました。
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お店の人によると味よりも色を楽しむものだそうで、味自体はそれほど変わってはいませんでした。

2017/04/19<曇>

謎の美少女ならぬ謎の紳士<村上春樹『騎士団長殺し』第1部> [本棚]

村上春樹らしいモチーフとしていわくありげな美少女を挙げる評があるが、いわくありげな紳士といった方が正しい気がする。

『第1部 顕れるイデア編』を読み終えて、ようやく面白くなってきたのは約500ページ(実際には512ページ)の本の80%を読み終えた約400ページあたりという不思議な作品でした。

第1部と第2部両方を借りていますので、一応は読んで返さなくちゃと思っています。たぶん『第2部 遷ろうメタファー編』も美少女の部分だけが印象に残りそうな予感がします。。。

この美少女といわくありげな謎の紳士の関わり合いが面白い。

紳士は謎の商売をしていた(事業を売却したらしい)謎のお金持ちで、イメージとしては米ドラマ『ロイヤル・ペインズ(Royal Pains)』に出てくる謎のお金持ち「ボリス」のもうちょっとトーンダウンしたバージョンです。

今ネットで調べたら、ドラマの邦題は『救命医ハンク」でした。うーむ、この題名には全然「ロイヤル」な部分も「ペイン」の意味も反映されていない。

そういえば、という感じで、書店に立ち寄って村上龍の『半島を出よ』を購入しました。だいぶ昔読んだ『愛と幻想のファシズム』が面白かったので、読み応えがあるだろうと期待しているところです。 

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<本のデータ>
ISBN 978-4-1035-3432-7
「騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編」
村上春樹 (著)
<内容紹介、「BOOKデータベースより>
その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れていた……それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。

2017/04/18<曇>

その先には何があるのか?<王銘エン『囲碁AI新時代』> [本棚]

コンピューターが囲碁で人間に勝つのはまだまだ先といわれていた2、3年前の時点で、コンピューターは普通のプロに3目を置いても(先に3手を打つことが許されるという、いわばハンデ)ようやく勝てるかどうか程度の実力でした。あと10年は人間(この場合はプロ)には勝てないといわれてしました。

それがAIとディープラーニングの組み合わせでメキメキ実力をつけ、グーグルが買収したディープ・マインド社が開発した囲碁プログラム『アルファ(AlphaGo)』がトッププロ(イ・セドル九段)を破る(しかも4勝1敗)までになりました。ほぼ1年前の2016年3月のことです。

日本の囲碁ソフトも健闘し、趙治勲(ちょう・ちくん、二十五世本因坊、名誉名人)対『DeepZenGo』の3回勝負では2回戦(2局目)で勝利を収めています。結果は2勝1敗で趙名人が勝利しました。こちらは2016年11月のことです。

そして、ほぼ究極と言えるのが、インターネットの囲碁サイトでプロ相手に60連勝した「Master」です。当初グーグルのアルファ碁の進化版ではないかとの憶測もありました。なぜなら、トッププロに勝利した後、アルファ碁はほとんど表に出ず、進化を続けていたのではないかと思われたからだそうです。一説には、イ・セドルに5戦5勝の完全勝利を予定していたのに、1回負けたからそれは改善の余地が大きいと考えられたからとも。

さて、この「Master」と名乗るアカウントがインターネット囲碁サイト「東洋囲碁」で確認されたのは2016年12月29日。トッププロとの対戦で勝ち続け、16年大晦日までに「東洋囲碁」で30連勝、17年1月5日までに中国の囲碁サイト「野狐囲碁」で30連勝、合わせて60連勝と勝率は100%となりました。

普通に考えたら、100%の勝率というのはあり得ないレベルで、打ち方も含め、人間ではない、つまりAIだろうと予想されていたが、では一体誰(何)なのか?

では「Master」とは誰なのか。ネット上ではあまりの強さに「ヒカルの碁」のサイだと持てはやされた。囲碁の強い人でも最高勝率はだいたい6割で、いくら強い人でもミスが出て100%の勝率は不可能。勝ち方からもAIだと推測された。

結局、100%の勝率、60連勝を達成した段階で、グーグルは「Master」が「アルファ碁」の進化型であることを公表しました。

作者は語のプロであると同時に囲碁ソフトの開発にもかかわってる台湾出身の王銘エン氏、コンピューターの専門家ではないものの、囲碁と囲碁ソフトへの理解から上手に囲碁ソフトの進化やそれの囲碁界への影響を開設しています。

プログラム(囲碁ソフト)が99%の勝率にとどまったならば、そこが限界と認識されますが、100%となるとその先がどうなるのか予想がつかないレベルまで達するのか、すぐ先に限界があるのかは分からなくなります。

それがAIの限界が見えない不気味さであり、「シンギュラリティ」が来た時に人間を超えていく恐怖心に繋がっていくのだろうと思わせます。

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<本のデータ>
ISBN 978-4-8399-6254-8
「囲碁AI新時代」
王銘エン (著)
<内容紹介、「BOOKデータベースより>
人類に勝利して1年―、AIは囲碁をどう変えたのか?怒濤の60連勝、アルファ碁の進化版「Master」登場。国内最強ソフト「DeepZenGo」の魅力と可能性。プロ棋士に今後問われることは?トップ棋士による最前線レポート。

2017/04/17<曇時々雨>

さすが有楽町<アップル・ウォッチ・アクセサリー> [oz日記]

通勤途上で転倒し、アップルウォッチが壊れました。生まれて初めて腕時計をぶつけて壊しました。壊れたことがあっても、壊したことがこれまでなかったので、結構ショックです。
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さて、アップル製品専門店で壊れたアップルウォッチの診断をお願いしたら、完全な修理対象となり、なんと、サイズを下げたら、新品が買えるほどのお金が掛かることが分かりました。お店の人も「もうちょっと出したら新品が買えますね」との感想でした。

修理見積もりの金額を妻に伝えたら、別のアップルウォッチ購入のOKが出ました。正直なところ、即答にびっくり。

ヨドバシアキバに向かいました。移動の電車に乗っている間に、読んでいた本『囲碁AI新時代』が読み終わりました。
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アップルウォッチ・シリーズ2なら、GPSも搭載し、アップルペイにも対応していますので、駅の改札は携帯電話を出さなくても対応できます。

しかし、一番の魅力はアップルウォッチに比べ、シリーズ2は機能は増えたが、値段が下がっているのです。ほとんど同じものを買おうとすると、約5万円だったものが、約4万円で買えるのです。

性急に購入せず、違いを確認しながら、次に購入するものを検討しました。

購入までは延命措置が必要でしたが、スクリーンを保護するものが見つかりません。

そこで有楽町のビッグカメラ有楽町店へ移動しました。さすが有楽町、ここでスクリーン保護シートが見つかりました。

今ではあまり種類がないことを考えると、それほどアップルウォッチが売れなかったのと、携帯電話ほど皆がスクリーンカバーを着けなかったことから、保護シートが売れず、商品ラインアップが大幅に縮小されたということなのでしょう。

確かに私の周囲でも保護シートを着けている人は誰もいません。保険はかけているのかもしれませんが。残念ながら、私の場合、購入から1年以上経っていますので、メーカー保証が切れていました。

遅いお昼ご飯はアメリカで上場も果たしたハンバーガー・チェーン「シェイク・シャック」で。
<ベーコン入りのスモーク・シャックとフライとバニラ・シェイク>
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元々「シャック」というのは「掘っ立て小屋」という意味で、日本でいえば立ち食いソバ屋の店舗のようなイメージです。この会社は、社名にこだわっており、決算発表では売り上げの推移を前年と比較する時「前年同店舗比較」ではなく、「前年同シャック比較」と表現します。初めて聞いた時はクスっと笑ってしまいました。

食べ終わり、アップルウォッチにスクリーン保護シートを貼りました。

お茶の時間にオフィスの後輩とその新婚の奥さんと待ち合わせです。この夫婦は、金融問題、政治問題(国内外)、教育問題、雇用問題などなど、幅広い興味を持っていますので、話は尽きず、夕方まで盛り上がりました。

別れて、興味のあるボールペンを購入しにロフトへ。3回ほど手に取って考えたのですが、今回はやめて、ガンガン使える普段使いの万年筆を購入しました。

夕食は隣にある「紅虎餃子房」へ。ここも久しぶりです。酸辣湯麺も魅力的でしたが機能食べたばかりですので、今夜は角煮入り担々麺・黒です。担々麺は汁の種類により、黒、白、紅(赤)の3つから選ぶことができます。この店に来て外せないのが、鉄鍋棒餃子。

<角煮入り担々麺・黒>
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<鉄鍋棒餃子>
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帰りの電車の中で、読んでいた本『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』を読み終えました。やっとWさんに返すことができる。自身が読まれる前に貸して下さっていました。
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それにしても、上巻約500ページの本で、やっと面白くなったのが400ページ前後。どうなんでしょうか、かなりの駄作という評判ですが。私は久しぶりに村上春樹の作品を読みましたが、「こんなだっけ?」というのが今のところの感想。

2017/04/16<晴>

さすが秋葉原<スター・ウォーズ関連グッズの展示> [oz日記]

ヨドバシアキバの6階にあるおもちゃ・ホビーフロアのスター・ウォーズ・コーナーの前の展示です。お人形が音楽に合わせて踊っています。
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今日は『スター・ウォーズ・ストーリー ローグ・ワン』のDVD発売日を確認したかったのです。

秋葉原に行く前に母と妹と食事をしましたが、さらりとおいしい酸辣湯麺(スーラータンメン)。元々はスープだけで、日本で麺を加えたのでしょうか。
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また、漢字の表示に近い発音をしたようで、本来は「スンラータン」と発音するようです。

デザートは杏仁豆腐>
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夜ご飯は秋葉原で久しぶりに牛カツ。
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2017/04/15<晴時々曇>

3食、外で<もっともよくないパターン> [oz日記]

仕事が忙しい、家庭も忙しい。

若い頃、ご飯の基本は「パン・メン・ハン」、つまり、朝はパン、お昼は麺類、夜はご飯(お米)を指します。

今ではそれほどカロリーを燃やせないので、「パン・ハン・メン」、朝はパン、お昼にご飯、そして、夜は軽く麺にするようにしています。

以前に比べればだいぶ減ったと思うものの、実際にはもっと摂取量を減らさないとバランスしないのでしょうね。

<三色丼>昼
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<豚骨ラーメン>夜
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<ちょっと余計な明太子ご飯>夜
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問題は仕事が忙しいために、家で食べるよりも、外で、つまりお店やコンビニなどのものを食べている機会がとても多くなっていることです。

2017/04/14<曇>

どこへ向かうのか、ウナギ<楽しい夕べ> [oz日記]

オフィステニスエリート君がおいしいウナギ屋さんを探してくれて、興味ある若い人たちとお出かけ。

フランス帰りの美人さん、雑誌やネットでも有名な美人さん、テニスエリート、サッカーエリートと一芸にとどまらない才能を有する人たちです。

うな重、ひつまぶし、白焼きなどバリエーションに富んだ内容となりました。
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悲しいのはウナギが減っているために、値段が上がり、だんだん食べにくくなっていることです。

2017/04/13<曇>

聞いたことないけど?<最近の専門用語は英語以外?> [研究日誌]

本日夕方、業後にラポール研修というのがあって参加しました。

皆様はご存知でしょうか、ラポール(rapport)?

ラポール (rapport) とは臨床心理学の用語で、セラピストとクライエントとの間の心的状態を表すそうです。

ウィキペディアによりますと、「もとは、オーストリアの精神科医フランツ・アントン・メスメルが「動物磁気」に感応したクライエントとの間に生じた関係を表現するために用いた語である。その後、セラピストとクライエントの間に、相互を信頼し合い、安心して自由に振る舞ったり感情の交流を行える関係が成立している状態を表す語として用いられるようになった。カウンセリングや心理療法をどのような立場から行う場合であっても、ラポールは共通した基本的な前提条件として重視されている。」のだそうです。

最近の研修は、差別化とか特別感を出すために、こうした聞きなれない言葉を使っているのではないかと思います。もちろん私が知らないだけで、心理学の世界で普通の用語かもしれませんが、英語ではないことは確かです。どちらかというとフランス語ドイツ語、或いはそれらを原語とする言葉が多いと思います。

講師は話が上手で、研修自体は面白かったですよ。

参加することになった経緯が笑ってしまうのは、研修担当部長が自ら私の机に来て、「業後ですが、よろしく」と言いに来たからです。

業後も何も、きちんと仕事が終わらない職場(人事課、どうにかしてよ)では、「何を言ってるんだ」としか思えませんが、まぁ、こちらも苦笑いしながら、「出るつもりでしたよ」と言って参加しました。小さな恩を幾つか売っておいて、後で大きく返していただきましょ。

さて、会場を見渡すと頭数を揃えるために、研修担当部長の部下の人事課中堅職員も1人駆り出されたようで、ちょっと場違いな雰囲気を出していました。

人事課といえど、皆が職員研修や採用活動に携わるわけではなく、給与計算とか、福利厚生などの担当者もいます。最近はマイナンバー管理担当者みたいな者もいます。それだけをやってるわけではないでしょうけど。

2017/04/12<雨>

どうやって出力を測るのだろうか?<ナノカー・レース> [研究日誌]

世界最小の「車」によるレースがフランスで開催されるそうです。

ル・マンの子供版とか、ラジコン世界一とか、そういう話ではありません。

なんと、分子レベルの車「ナノカー」で競うレースなのだそうです。

AFPが伝えるところによりますと、フランス国立科学研究センター(CNRS)の後援で、同国南西部トゥールーズ(Toulouse)にあるCNRSの実験室で開催されるそうです。

参加するナノカーのエンジン、ハンドル、ペダルは、それぞれ数百個の原子で構成され、科学者らがハンドルの代わりに握るのは、電流を発生する4本の針のような金属片をつけた顕微鏡

人の髪の毛1本の幅の1000分の1に当たる100ナノメーターをナノカーが走行してゴールインするには、少なくとも36時間かかる見込みです。レースの模様はユーチューブで実況されるそうです。

主催者側の4月4日の発表によると、フランス、ドイツ、日本、スイス、米国と米オーストリア合同チームがそれぞれ参加資格を得たものの、4月28日と29日のレースに参加するのは4チームだけだとなるようです。

36時間ずっと見るのは大変ですので、ダイジェスト版か早回しの映像を見るのがちょうどいいかもしれません。

そこで、素朴な疑問ですが、電流でナノカーを誘導するなら、ナノカー自体はエンジンが出力しないので、馬力等の単位とは無縁なのでしょう。となると、今後開かれたレースへと発展した場合、なにが基本性能を規定するのでしょう。

もしかして、構成している原子の数とか、保有している電子の数とかになるのでしょうか。。。

電子の数で勝負ならプルトニウム等は2百個以上の電子を持っていますから、数字は大きくなりますが、原子自体が重くなるので、軽量化が大事な「レースカー」向きではないかもしれません。

2017/04/11<雨>

通勤途上の花見<近くの公園は今も満開> [oz日記]

サクラの名所でも何でもないのですが、老木が数本ある公園が通勤の途中にあります。
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かなり素敵です。近所の人のみならず、子供を遊ばせているお母さんや年配の方も携帯片手に写真を熱心に撮っていました。
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雨で土日に散ってしまったかと思いましたが、今日まで頑張っています。
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2017/04/10<曇時々雨>

単体としては見ごたえあり<映画「Ghost in the Shell(邦題:ゴースト・イン・ザ・シェル、2017)> [Movies 映画]

マンガの実写化というのは難しいです。もっと言うならば、小説の映画化も、本来は難しいものです。読者やファンがいればいるほど、「自分のイメージと違う!」という声が出てくるものです。

CG技術が進化し、これまで実写化不可能だったとか、映像化が難しいと言われていた作品が実写化されています。

今回の「Ghost in the Shell」は日本のアニメの実写化です。本来、主人公「少佐」が東洋系の女性という設定ですが、白人のスカーレット・ジョハンソンが演じるということで、「漂白」という批判を受けています。ハリウッドで映画化するというのはそういうことだと理解するしかないように思います。

主演についていえば、Margot Robbieを主演に構想が練られていた時期もあるということでコンセプトアートを見ることもできますが、それはそれで、興味深い作品になったかもしれません。

日本人の案では菊地凛子が演じたらどうかと盛り上がった時期もあります。

勝手な提案をするなら、高月彩良(たかつき・さら)がいいなと思います。美人でアクションもこなせると思います。黒木メイサと同じ芸能事務所の後輩でもあるそうで、以前だったら黒木メイサを少佐役にというところ、最近はちょっとイメージが違うかなぁ。。。高月嬢主演で、NetflixやHBO、Amazonでオリジナルドラマ化もいいかも。

因みに、この女優さんを知ったのは、たった1週間前なので、どういった経歴かとか、過去の作品とかは分かりませんが、レンタルして観たドラマ『石川五右衛門』に出ていました。将来性のある女優さんだと思っています。

さて、本作の最大の魅力は映像であることは確かです。よくできています。感想としては「こんな感じだ」。

圧巻なのは、脳を格納して、義体(サイボーグの体)が作られていく過程の映像です。アニメのものとほとんど変わらない感じがしました。

<以下、一部ネタバレあり。興味ある方は注意してお進みください。>

登場人物では少佐と荒巻9課長(世界のキタノこと、ビートたけし)がメインとなっています。バトーもトグサもサイトーも活躍します。

ビートたけしに出てもらいたかったという監督の気持ちがわかる演出の仕方だなぁと思ました。弾数が限られてしまうものの、リボルバーを使う点が、荒巻らしさというべきか、ビートたけしのイメージか。

バトーが登場した段階であれっと思ってしまうのは、目が違うから。初めは「これがバトーか?」と思ってしまいましたが、後の展開で、一応納得。

多分ファンが多い、トグサは今回ちょっとマイナーな役どころに収まっていました。映画館で「どうしてトグサは中国人が演じていたの?」という女性ファンの声が聞こえ、アニメのファンならではの感想だと思いました。演じていたのはChin Han(秦漢)、正確に言うと中華系シンガポール人。まぁ、民族的には中国人という分類は間違いではないです。「The Dark Knight」(2008年)で香港の企業家で裏の顔のあるラウを演じていました。作中の設定が日本人ならば、日本でもハリウッドでもいいので、日本人が頑張って役を獲得して出演してほしいですよね。

映像化は嬉しいのですが、作品としては単体で頑張らないといけない分、人物描写や背景説明が不十分となってしまう点は仕方がありません。だから、本記事の題名通り、「単体としては見ごたえあり」なのです。

3部作を作るつもりで、作ったならば、もっと少佐の過去を描くとか、バトー、トグサ、さらに言えば荒巻の過去すら絡めることができたかもしれません。

少佐の過去が本来の設定とかなり違うので、この点はがっかりでした。謎の部分を謎として残しながら、話の余韻を残してほしかった。

この点を部下のアナリストで、映像・メディアを担当している者に聞くと、どうしても米国の映画ファンは完結しないと納得しないらしく、死んだと思ったキャラクターが最後にひょっこり現れたりするのはそのためなのだとか。昔、滝から落ちて死んだと思ったシャーロック・ホームズが家に戻ってきた(2011年「Sherlock Holmes: A Game of Shadows」)のは、そのためと説明されました。原作を知っている人のしてみたら、「ここではまだ戻らないよね…」と感じたものです。

もう一つ考えさせられたのは、ここにもKaori Momoi(桃井かおり)が登場します。それこそ中国人が獲得しそうな役なのに、しっかりと日本人として出演していますが、彼女は米国俳優組合(Actors' Guild?)の会員なのでしょうか?2005年の「SAYURI(Memoirs of a Geisha)」にも、芸者役の女優陣が軒並み中国系の女優だった中、日本人の「お母さん」役でした。


<参考図書>
Arthur Koestler: The Ghost in the Machine (1967) ISBN 0-14-019192-5
Gilbert Ryle: The Concept of Mind (1949) ISBN 0-226-73295-9

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(データ)
Ghost in the Shell (2017)
Arad Productions, DreamWorks, Paramount Pictures
director: Rupert Sanders, 107 Mns
starring: Scarlett Johansson, Pilou Asbaek, Takeshi Kitano, Juliette Binoche, Chin Han, Kaori Momoi
(あらすじ)
近未来、機械と人間の境目が低くなっていく中、サイバー犯罪に対応する「少佐」と「9課」は政府ともつながりのある人工義体製造会社のハンカ社に対するサイバー犯罪の捜査を進める。世界中にファンがいる「攻殻機動隊」の原作『Ghost in the Shell』の実写映画化。

2017/04/08<曇時々雨>

理想の君主か破壊王か?<塩野七生『チェーザレ・ボルジア あるいは華麗なる冷酷』> [本棚]

『君主論』で有名なニコラ・マキャベリ(ニッコロ・マキャヴェッリ、イタリア語: Niccolò Machiavelli、1469年5月3日~1527年6月21日)の同作中に理想の君主のモデルの一つとして取り上げられたのが、チェーザレ・ボルジア(イタリア語: Cesare Borgia、1475年9月13日~1507年3月12日)。

チェーザレ・ボルジアはイタリア・ルネサンス期の聖職者、政治家、軍人。イタリアでは一般にヴァレンティーノ公と呼ばれている。これは、イタリアでは単に「チェーザレ」といった場合は、ガイウス・ユリウス・カエサル(ガイオ・ジュリオ・チェーザレ)を指すためといわれています。

父ロドリーゴ・ボルジアについてカトリック教会での職位を高めていた。パンプローナ司教となったのち、父ロドリーゴが法王アレッサンドロ6世となったのに伴い、ヴァレンティーノ大司教、そしてヴァレンティーノ枢機卿となった。

枢機卿の間は「ヴァレンティーノ公」と呼ばれたが、後に教会職を辞して、父法王とフランス王ルイ12世との協定で、ヴァランス地方の領主となってからは、奇遇だが、これまた「ヴァレンティーノ公」となった。

武力を持たない教会は軍備を整え、チェーザレを教会軍総司令官に任命し、教会に反抗した小領主等を屈服していった。教会権力に反抗的な領主や枢機卿の親族にも闘いを挑んだ。

法王及び教会の権威の復活を進めるとともに、小国に分立していて、外国勢力の侵攻に対抗できないイタリアの統一を目指したといわれる。

手段を選ばない陰謀家との歴史的評価(*)がつきまとうこの人物は、本当に稀代の悪党だったのか、理想のために奔走した情熱家だったのか、塩野七生の見方は面白い。

*…毒薬(ボルジア家秘伝の毒「カンタレル」)をもって政敵を暗殺したとか、反乱者たちには容赦しない残虐性とか、フランス王やスペイン王、各国の領主を巧みに動かした策略家など。

特筆すべきは、チェーザレがルネサンス期の人物で、当時の最高の才能を有する天才・レオナルド・ダ・ヴィンチと親交があったことや、フィレンツェ共和国の外交官で後に『君主論』を著すマキャヴェッリその人とも親交があったことでしょう。

チェーザレの死をもって、マキャヴェッリはイタリアを統一したかもしれない「理想の君主」を失い、ダ・ヴィンチは彼の才能を真に評価できる理解者を失ってフランスへと移っていった。


よくサラリーマン向けの雑誌などで歴史に学べという特集が組まれるが、では何を読んで学ぶのが良いか。漫然と世界史とか、日本史を読んでも意味がありません。

もし組織を動かすならば、個人的には韓非子とチェーザレ・ボルジアを勉強することをお勧めします。特に日本において、論語や孫子を勉強している程度では、勝てる組織を作ることができません。いや、社会人になって10年以内ならば基礎学力として、論語と孫子、ユリウス・カエサルを勉強するのは良いと思います。しかし、30代後半からは韓非子とチェーザレ・ボルジアそして、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスを勉強し、強い組織、勝てる組織を作るにはどうしたらいいか考えてみることは必要ではないでしょうか。

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<本のデータ>
ISBN 978-4-10-118102-8
「チェーザレ・ボルジア あるいは華麗なる冷酷」
塩野七生 (著)
<内容紹介、アマゾンより>
ルネサンス期、初めてイタリア統一の野望をいだいた一人の若者――父である法王アレッサンドロ六世の教会勢力を背景に、弟妹を利用し、妻方の親族フランス王ルイ十二世の全面的援助を受け、自分の王国を創立しようとする。熟練した戦略家たちもかなわなかった彼の“優雅なる冷酷"とは。〈毒を盛る男〉として歴史に名を残したマキアヴェリズムの体現者、チェーザレ・ボルジアの生涯。

2017/04/07<曇時々雨>

ようやく満開<例年に比べ遅いよね> [oz日記]

3月の後半に寒い日が続いたせいだと思いますが、今週の後半になってようやく桜が満開。
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オフィスのそばも、帰り道も、近くの公園もきれいに咲き誇っています。
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2017/04/06<晴時々曇>

久しぶり<懐かしいカレーうどん> [oz日記]

母のお買い物の付き合いで有楽町へ。この雰囲気好きです。そのまま銀座に出て、ステーキを食べました。母もステーキ、妹はステーキサンド。
<ツナタルタル>
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<フィレミニヨン>
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デザート
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銀座の文房具店なども回りました。その後、銀座で別れて、私は挨拶用のお菓子の購入へ。

アップルストアを観たりしながら、東京駅に出ました。

夕方は、「もう随分行ってないなぁ」というカレーうどん屋さんに行きました。先日、偶然店舗を見つけたのです。

<えび天カレーうどん>
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2017/04/01<雨後曇>