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聞いたことないけど?<最近の専門用語は英語以外?> [研究日誌]

本日夕方、業後にラポール研修というのがあって参加しました。

皆様はご存知でしょうか、ラポール(rapport)?

ラポール (rapport) とは臨床心理学の用語で、セラピストとクライエントとの間の心的状態を表すそうです。

ウィキペディアによりますと、「もとは、オーストリアの精神科医フランツ・アントン・メスメルが「動物磁気」に感応したクライエントとの間に生じた関係を表現するために用いた語である。その後、セラピストとクライエントの間に、相互を信頼し合い、安心して自由に振る舞ったり感情の交流を行える関係が成立している状態を表す語として用いられるようになった。カウンセリングや心理療法をどのような立場から行う場合であっても、ラポールは共通した基本的な前提条件として重視されている。」のだそうです。

最近の研修は、差別化とか特別感を出すために、こうした聞きなれない言葉を使っているのではないかと思います。もちろん私が知らないだけで、心理学の世界で普通の用語かもしれませんが、英語ではないことは確かです。どちらかというとフランス語ドイツ語、或いはそれらを原語とする言葉が多いと思います。

講師は話が上手で、研修自体は面白かったですよ。

参加することになった経緯が笑ってしまうのは、研修担当部長が自ら私の机に来て、「業後ですが、よろしく」と言いに来たからです。

業後も何も、きちんと仕事が終わらない職場(人事課、どうにかしてよ)では、「何を言ってるんだ」としか思えませんが、まぁ、こちらも苦笑いしながら、「出るつもりでしたよ」と言って参加しました。小さな恩を幾つか売っておいて、後で大きく返していただきましょ。

さて、会場を見渡すと頭数を揃えるために、研修担当部長の部下の人事課中堅職員も1人駆り出されたようで、ちょっと場違いな雰囲気を出していました。

人事課といえど、皆が職員研修や採用活動に携わるわけではなく、給与計算とか、福利厚生などの担当者もいます。最近はマイナンバー管理担当者みたいな者もいます。それだけをやってるわけではないでしょうけど。

2017/04/12<雨>
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