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辛い物、好き<新しいお店の刀削麺> [oz日記]

新しくできた中華料理屋、結構人気でランチの時間に入るのが難しい。

夜ご飯の時間に行ってみました。

包丁で麺の塊を削って作る刀削麺は一定のファンのある面の種類だと思います。

そして、このお店の料理は辛いです。

私は辛い物も好きなので、刀削担々麺を美味しく頂きました。
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2017/06/28<曇時々雨>

映画備忘録(2017/6/27) [Movies 映画]

最近は、内容を忘れてしまった映画や見逃していた映画をピックアップして観るようにしています。

『キャットピープル』(1982)

ナスターシャ・キンスキー、マルコム・マクドウェルが出演したホラー映画。

2017/06/27<曇>

3度目の正直?<秋葉原へダッシュ> [oz日記]

昨日、一昨日と秋葉原へ行きたいと思いつつ、体調や天候に邪魔されて行けませんでしたので、今日は仕事が終わり次第ダッシュで向かいました。3度目の正直といったところでしょうか。

当然予想されたことですが、多くの小規模店はもう閉まっていました。

以前、この部品があることを確認していたお店に向かいました。幸いまだ開いていたので、早速購入。
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ここで、よくあることかもしれませんが、「えっ?」という勘違いが。値段が¥10,800。

ついつい税込みの値段と思いこんじゃうんですよね。実際に請求されたのは¥11,664。

ちょっとやられたと感じるのは私だけではない気がします。。。(^^;

2017/06/26<曇時々雨>

出かけるつもりが出鼻をくじかれた<雨は好きじゃない> [oz日記]

昨日秋葉原に出かけなかったので、今日は朝から行こうと思っていたのに、雨天のため、出鼻をくじかれました。

午前中は片付けてからお昼ご飯を食べに近くのパスタやさんへ行きました。

抽選に当たったというハガキをもらっていたので、それを食べに行ったわけですが、店員さんによると抽選に当たった客にしか出さないメニューなのだそうです。飲み物やサラダ等は別料金です。

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「どうでしたか?」との問いに「おいしかったですよ」と答えましたが、店員さん自身もこのメニューがサーブされるのをあまり見ないそうです。

スーパーに寄ったら、マグロの解体ショーをやっていました。残念ながら重量当てクイズはなく、普通に解体して販売していました。刺身用のブロックとぶつ切りを購入しました。

ぶつ切りが今夜の晩御飯となりました。
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2017/06/25<曇時々雨>

出かけるつもりがダウン<長い昼寝> [oz日記]

午前中は掃除、片付け、洗濯をこなし、クリーニング屋さんに寄ってからお昼ご飯は母、妹と摂り、午後から出かける予定でした。

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順調に予定をこなし、ちょっと家に寄ってから秋葉原に行こうと思っていました。

ところが、ウトっとしたので、少し横になってから出かけようとベッドにごろんとしたら、そのまま寝てしまい、気が付いたら数時間が経っていました。

まだ明るいので出かけても良いのですが、相当疲れているのだと自覚して、お出かけは取りやめました。

今日の成果は「家事全般を完了」ということになりました。。。

2017/06/24<曇時々晴>

バランスが取れた食事なのか?<シリアル、インドカレー、寿司> [oz日記]

今日は暑かったですね。そんな中を一日中走り回っていました。

食事のバランスを考えたつもりですが、どうでしょう。。。

朝:ヤクルト、シリアル(コーンフレーク)+牛乳

まず、朝ですが、おなかの調子を整えるためにヤクルトを飲みます。基本的に平日は毎朝、飲みます。シリアルと牛乳は米国での食事の習慣で、今でも。朝からあまり重いものが食べられないので、旅館での豪華な朝食というのは実は負担となり、あまり好きではありません。

銀行で外国送金をお願いしているとほとんど朝の時間が終わってしまいます。妻と子供たちに生活費を送らないといけないのですが、手数料もバカになりませんので、一度に必要な額をまとめて送ることをお勧めします。

今後はビットコインなどのクリプト・カレンシーでの送金を考えています。

昼:インドカレー・セット

昼食のためにファミレス「ロイヤルホスト」に入ると、店員さんから「ロイヤル・ターリ」を勧められました。ロイヤルホストのカレーフェア開始35年目の記念メニューのようです。因みに「ターリ」というのは「プレート=皿」の意味だそうで、大きな皿に載ったカレーセットが出てきました。
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食事中に銀行から「××」という書類を提出してほしいと電話があり、食後そのまま市役所に向かいました。証明書の提出を求められることが増えているのか、職員も対応が早いのですが、確認も細かくなっております。「これこれは記載しますか?」「こちらは記載されませんがよろしいですか?」「これを記載すると形式はこうなりますがよろしいですか?」などなど、いろいろと聞かれます。

再び銀行の支店へと向かい、外国送金の確認書と通帳類を受け取り、市役所の証明書を渡しました。証明書はコピーで十分ということでしたので、コピーを取られて返却されました。

おやつ(?):かき氷

次の行動に移る前に甘いものでエネルギー(糖分?)を補給しようと別のファミレスに入りました。パフェもいいのですが、夏の暑さに対抗して、かき氷を注文しました。沖縄は昨日梅雨明けしたようですが、関東はまだですよね?それにしても暑かった。。。
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夜:お寿司、茶わん蒸し、みそ汁

夕方と夜の用事の間に夕食を押し込みました。都合がいいのは、日本の伝統的ファーストフードの握り寿司です。

握り寿司のいいところは、1.好みのものを食べられる、2.好きな量だけ食べられる、3.出てくるのが早い。

パスタもいいですが、時間がかかります。洋食は量が調整できませんし、好きではないものも一緒に出てくる可能性があります。一品一品出てくる場合は、結構な時間がかかります。きちんとしたフランス料理などは、会話とワインを楽しむ時間も含めると2時間半から3時間。そして、作り手との会話がありません。

お寿司なら板前さんと会話をしながら、今日は何がおすすめかとか、水揚げ量の変化と値段とか、最近の築地事情はどうかなど、知識や情報も得られます。なかなか西洋料理ではこういうわけにはいきません。

西洋料理でシェフが厨房から出てくるのは、料理に問題があるか、贔屓のお客さんが来ている時くらいでしょう。もちろん今日の料理はどうのこうのと会話しないこともないですが、通常はフロアの人(サーバーやウェイター/ウェイトレス)と話すと思います。

今日のお寿司屋さんは手際も良く、適度な会話もしつつ、15分ほどで一通り食べられました。入店から退出まで20分ほどで、次の用事に向かうことができました。

夜の用事は想像していたものとかなり違う展開となり、戸惑いましたが、おなかにちゃんと食べ物が入っていたので、落ち着いて対処できました。

2017/06/23<曇時々晴>

乗換駅で食事<なぜお寿司が増えたか> [oz日記]

月曜に続き、同じお寿司屋さんで、今度は海鮮丼を頂きました。
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実は帰り道の乗換駅の前にあるお寿司屋さんなのです。

あまり遅くに食べるのは胃腸によくないので、遅くなる前に食べるようにしています。

その場合、職場から家まで遠いので、途中の乗換駅で食事をすることとなります。

2017/06/22<曇>

アンバランスな夜ご飯の出費<寿司、ハンバーグ、そば> [oz日記]

昼間はすごい雨でしたね。幸い外出もなく、何とかオフィスビル内で過ごすことができました。

バランスよく食べましょう、野菜も取り、肉や魚も食べましょう。そう自分に言い聞かせていますが、実際にはうまくいっていません。

今夜はお蕎麦でした。ちくわの磯部揚げがのっています。
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昨晩はハンブルクスタイルステーキ(日本式に言うとハンバーグ)とドイツソーセージの組み合わせ。
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どうしても食べたかったのはアイスバイン(写真右の肉の塊)。アイスバインはベルリンに滞在した時のことを思い出して、注文しました。
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その前の晩はウニイクラ丼、大トロの握り、玉子そしてアナゴの一本握り。
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金額も全くバランスが取れていなくて、本日の出費を4とすると、昨晩は40(つまり十倍)、おとといは50という具合。現在の夜ご飯の予算は15ですので、おとといと昨日だけでほぼ1週間分以上の夜ご飯の予算を使ってしまったことになります。

2017/06/21<大雨>

リーダーとはどんな人であるべきか<塩野七生『マキアヴェッリ語録』> [本棚]

一流になるには、と大上段に構えるつもりはありませんが、平均よりは優れたサラリーマンになるつもりがあるなら、基礎教養として読んでおくべき本がいくつかあるというのが私の意見です。

あくまでも目安ですが、東洋と西洋を組み合わせた場合、次のようなものです。

20歳から30歳位までには、『孫子』(日本では「孫子の兵法」)と塩野七生の『ローマ人の物語』。
30歳から40歳位までには、『論語』とユリウス・カエサルの『ガリア戦記』。
40歳を超えたら『韓非子』とニッコロ・マキアヴェッリの『君主論』。

これらは「どうあるべきか」と「どうしたらいいか」に答えてくれます。個人として頑張る要素、組織を運営するための要素。

20代では、自分をどう鍛えていくか、どう戦うかを学ぶといいように思います。孫子から始めるといいように思います。

30代では、先輩・上司に加え、同僚と部下・後輩との付き合いが生まれます。この時どうしたらいいのか。論語はこうした疑問に答えてくれます。

40歳を超える前後から組織運営を考えないといけなくなります。漠然と組織にとって必要なもの、不要なものを考えていたのでは組織の変革が間に合いません。明確なビジョンを持ち、それを実現するための道筋を考えていく。リーダーを支えるならマキアヴェッリがリーダーには何が必要かを説いています。勝てる組織を作るための要不要は韓非子が教えてくれます。

実際には年ごと、場面ごと、立場ごとの様々な本がありますし、個人の事情、立場によって参考になる本は違ってくると思いますが、偉人・先達の知恵は書籍という形ですぐにアクセスできますので、どんどん吸収して損はないと思います。

また、ビリオネアたちがどんな本を読んでいるかが話題になりますが、新しい本に加え、彼らも必ず名著と呼ばれる本に目を通しています。

今回読んだ塩野七生の『マキアヴェッリ語録』はフィレンツェ共和国の外交官、イタリア・ルネサンス期の政治思想家ニッコロ・マキアヴェッリの思想を著した代表的な発言(実際には書籍にある言葉)を集めたもの。

マキアヴェッリはレオナルド・ダ・ヴィンチやチェーザレ・ボルジア、ロレンツォ・デ・メディチと同時代人であり、分裂・混乱期にあったイタリアの統一を願って、強力なリーダーとはどんな人物か、その人物はどのような性質・能力を有していないといけないかを説いたのが『君主論』であり、『戦術論』や『政略論』です。

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<本のデータ>
ISBN 978-4-1011-8106-6
「マキアヴェッリ語録」
塩野七生 (著)
<内容紹介、BOOKデータベースより>
「天国へ行くのに最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである」「いかなる手段もその目的にとって有効ならば正当化される」「人間は必要に迫られなければ善を行わない」…。浅薄な倫理や道徳を排し、ひたすら現実の社会のみを直視した、中世イタリアの思想家・マキアヴェッリ。「マキアヴェッリズム」という言葉で知られる彼の思想の真髄を、塩野七生が一冊にまとめた箴言集。

2017/06/20<晴>

ロボット作るぞ!<静かに部品等を準備中> [oz日記]

レゴでロボットを作って、コンピューターでプログラムを入力し、いろいろさせようとプログラミングの本を買いました。

もう少ししたら成果をお見せできるかもしれません。

2017/06/19<曇時々晴>

3連覇、ハットトリック<ルマン24時間耐久レース> [研究日誌]

19回目の優勝だそうですが、3連覇を達成したのはすごいことですね。スタッフが来ているTシャツがカッコイイです。表は3連続優勝からサッカーの3ゴールに倣って「ハットトリック」、背中側は「優勝した年一覧」が書いてあります。ルマン24時間では、ポルシェが最多優勝回数を誇ります。

アウディが撤退したから優勝するチャンスが回ってきたのかは、モータースポーツファンの判断に任せますが、いつの年も強豪はいますので、誰がいるから、いないからではなく、やはり優勝するのが大変なレースですので、素直に「ポルシェはすごい」と評価してほしいものです。

尤も、以前からポルシェはルマン優勝に照準を合わせて車の開発をしてくるということも有名で、WEC(耐久レース)シリーズを軽視しているとの批判はあります。

総合優勝及びLMP1クラスはポルシェ919ハイブリッド。LMP2クラスはオレカ・ギブソン、LMGTEProクラスはアストン・マーティン・ヴァンテージ、LMGTEAmクラスはフェラーリがそれぞれクラス優勝しました。(こちらは情報収集時点での結果で、最終結果の変更はあり得ます。)

そういえば、『デイトナ』に続いてローレックスの『ルマン』モデルというのができるのでしょうか。ローレックスではミルガウス以外はあまり興味がないため、デイトナ等がどうなっているのか分かりません。ローレックスが冠スポンサーですので、優勝者にはローレックスの腕時計が贈られました。

今年は渡航を計画することすらできませんでした。二人目の子が生まれるということで、5月の米国の金融コングロマリットの株主総会も逃してしまいましたし、6月の渡仏も全く考える余裕がありませんでした。

海外への渡航というのは、絶対必要なもの以外は考えられません。

2017/06/18<雨>

映画備忘録(2017/6/17) [Movies 映画]

先日ダスティン・ホフマン主演の『卒業』の記録を載せましたが、見たけど記録を作成していない映画がたくさんありますので、備忘録にして、時間のできた時に書き足したいと思います。

『卒業』(1967)
『市民ケーン』(1941)
『シュリ』(1999)
『ソードフィッシュ』(2001)
『マルホランド・ドライブ』(2001)
『フレンチコネクション』(1971)
『マージンコール』(2011)
『エンジェルハート』(1987)

「一度は見ておくべき映画は?」との問いに、『市民ケーン』や『卒業』を挙げられました。どちらも観たことはあるものの、正直言ってほとんど覚えていません。今回、真剣に2回ずつ見ました。

『卒業』の影響で『フレンチコネクション』をまた観ました。自分が知っている「あの頃のニューヨーク」ってこんな感じでした。しかも白人が平気で黒人を殴る、蹴る、けなす、ばかにする場面は今なら放送しにくいでしょうね。『タクシードライバー』もある時期のニューヨークを知るにはよい資料映像のような側面もあります。『エンジェルハート』にもそういうニューヨークの街の様子が映っています。

『シュリ』はスケールとスピード感が好きです。スパイものというか警察ものというか。ある意味韓国映画とのファーストコンタクト。「韓国映画ってすごいよね」と思える映画ですね。

『ソードフィッシュ』は予想を裏切る展開が面白く、犯罪映画なのに見入ってしまいます。トラボルタが上手に傲慢な人物を演じて、説得力を持たせています。

『マルホランドドライブ』はデビッド・リンチ監督のちょっとアーティスティックな要素の多い映画で、何度も観ないと理解できない感じです。若くきれいなナオミ・ワッツを観たいなら、お勧めです。

『マージンコール』は日本では公開されず、ビデオになった作品。いろいろな人に言っていますが、2008年の金融危機について理解したいなら、『マージンコール』、『マネー・ショート』、『Too Big to Fail』、『ドリーム・ホーム(99 Homes)』を観るといいです。米国の住宅バブルの生成と崩壊、不動産担保証券の問題点、「リーマンショック」時の政府や中央銀行の対応等が描かれています。理解を深めるためのテレビドラマもいくつかありますが、ここは映画のみ。

2017/06/17<晴>

寄り道不発<目当てが外れた夜> [oz日記]

職場の人と帰り道に築地に寄ってウニイクラ丼を食べようと勇んで出かけたのですが、お目当てのお店がいっぱい(金曜の晩ですから当然かも)で、別のお店に入りましたが、正直言って予算の倍の設定。

結局、予算内のものを選ぶことにしました。選んだのはウニのひつまぶし。

ありがたいことにお店の店員さんが各ステップで準備をしてくれます。正しい食べ方をしてほしいとのお店の配慮です。

なお、私はタコアレルギーがありますので、手際に器用さ(笑)を活かして、タコの小さなかけらまで外しながら食べました。

<桶で登場>
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<そのまま>
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<わさび醤油>
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<お茶漬け>
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2017/06/16<曇時々雨>

後で捕捉されるかも<多国籍家族> [oz日記]

日本で暮らしていて、紅毛碧眼或いは青目金髪の西洋人でない限り、アジア人は目立ちません。困る時もあります。外国人なのに日本語を話さないと日本では苦労をたくさんします。

子供には最大のチャンスを与えようと、少なくとも国籍は権利のあるものを当分の間全部持たせることにしています。米国は多国籍を認めていますので、子供たちには成人したら選ぶ権利を確保しています。
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このため、家族4人に対し、パスポートが9冊、つまり国籍が9つあります。妻は1つですが、私が2つ、子供たちは3つずつ。飛行機に乗る時はパスポートと渡航関係書類だけで一つの手提げかばんが必要です。

2017/06/15<曇>

フォトシェア<歓迎会の写真> [研究日誌]

まず、5月9日の記録をアップしました。

投票所<韓国大統領選挙>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-09-1

昨晩の歓迎会で撮った写真をオフィスのみんなとシェアしました。

暗い店内でも、携帯電話ながら意外と良く撮れていましたので、喜ばれました。

ノクチルクスを持ってきていれば良かったとちょっと後悔しました。

2017/06/14<曇>

フレッシュな戦力<歓迎会> [oz日記]

まず、5月8日の記録をアップしました。

日本では見たことがない、衝撃のジュース
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-08-1

先月、今月と続けて2人も新戦力を投入したわが部署。本日はそんなフレッシュな2人の歓迎会でした。

2017/06/13<曇時々雨>

ザ・ポリスマン<俳優ロイ・シャイダー> [研究日誌]

まず、5月7日の記録をアップしました。

空軍跡地<近くの公園>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-07-1

アメリカンニューシネマについて書いていたら、好きな俳優を一人について書くのを忘れていました。ロイ・シャイダーです。

一般の方には『ジョーズ(Jaws、1975)』のブロディ警察署長として知られていますが、やはり『フレンチ・コネクション(The French Connection、1971)』のルッソ刑事がいいですね。

『フレンチ・コネクション』では、シャイダーはバディ・ルッソ、ジーンハックマンはジミー”ポパイ”ドヨルを演じましたが、実際の刑事たちの名前はソニー・グロッソとエディ”ポパイ”イーガンです。彼らが実際にフレンチコネクションを壊滅させたニューヨーク市警の中心メンバーでした。

アカデミー賞候補となった『フレンチ・コネクション』のルッソ役ですが、ダンス中心の『オールザットジャズ』のギデオン役でも候補となりました。

私はハイテクと警察官の正義感が交錯した『ブルーサンダー』が一番好きです。

『ブルーサンダー』はハイテク軍事ヘリコプターが登場する1983年の映画です。橋の下から登場(ジョーズ的な登場の仕方)して、ヘリの先頭に設置されたガトリング砲でパトカーを真っ二つに切り裂いた場面も圧巻でしたが、ターボエンジンで宙返りさせた場面も印象に残っています。

しかし、最も驚くべき機能は、このヘリが持っている監視・情報収集能力でした。当時(1983年でウィンドーズ95登場の12年前)はまだインターネットが一般に知られていない時代で、コンピューターによる情報ネットワークが登場したり、まだ軍事技術だった高感度盗聴装置や熱源監視機能などが紹介され、情報管理社会及び監視社会の到来を予言するものでした。

今では映画でもテレビでも軍のみならず、警察も使用している情報収集の方法ですし、我々も普通にインターネットを使って情報検索をしていることを考えると時代を先取りした映画でした。

いろいろな役を演じてはいますが、多くの人は、ロイ・シャイダー=警察官や刑事とのイメージを持っているようで、亡くなった時(2008)もそういった紹介(「law enforcement role=警察官の役」で有名な)をされていました。

2017/06/12<晴時々曇>

ミセス・ロビンソン<映画『卒業』(1967)> [Movies 映画]

アメリカン・ニュー・シネマを代表する映画で、使われている音楽がサイモン&ガーファンクルの代表曲『サウンド・オブ・サイレンス』。一度はきちんと見ておくべき映画の一つです。

それはさておき、久しぶりに映画を観ると、「こんな場面あったっけ?」「あれ、セリフが覚えていたものと違う!」など、いろいろな発見があるものです。

60年代後半から70年代前半くらいのアメリカ映画は「アメリカン・ニュー・シネマ」と日本では呼ばれています。

この時代はアメリカがベトナム戦争へ介入したものの、勝てない現実を目の当たりにして、米国民の自国への信頼感が音を立てて崩れていった時期でした。

政治への不信から、アメリカの内包していた矛盾点(若者の無気力化・無軌道化、人種差別、ドラッグ、エスカレートしていく暴力性など)に焦点が集まるようになりました。

アメリカン・ニュー・シネマはこのようなアメリカの当時の世相を反映していたと言われています。

この『卒業』のほか、『俺たちに明日はない(Bonnie and Clyde)』、『イージー・ライダー(Easy Rider)』、『明日に向かって撃て!(Butch Cassidy and the Sundance Kid)』、『真夜中のカウボーイ(Midnight Cowboy)』、『フレンチ・コネクション(The French Connection)』、『ダーティ・ハリー(Dirty Harry)』、『ペーパー・ムーン(Paper Moon)』、『タクシー・ドライバー(Taxi Driver)』等が代表作とされています。

この時代、ダスティン・ホフマン、ジャック・ニコルソン、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、フェイ・ダナウェイ、キャサリン・ロス、ピーター・フォンダ、ジーン・ハックマン、ジョン・ヴォイトが銀幕に登場し、ずっと活動を続けています。

さて、『卒業』で娘エレーン役のキャサリン・ロス、どこかで見たなぁと思っていたら、『明日に向かって撃て!』に出ていました。この映画はポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが初めて共演したもので、もう一つの共演作品は1973年の『ステイング(The Sting)』。ともに私の大好きな映画です。

自分でも意外だったのは、主人公ベンジャミン(ダスティン・ホフマン)が運転していたのはアルファ・ロメオのスパイダーだったことを忘れていたことです。特徴のある車が出ている映画はほとんど忘れないと思っていましたが、人間の記憶には限界があるのか、忘却の期限があるのか、すっかり忘れていました。

(データ)
The Graduate (1967)
Lawrence Turman
director: Mike Nichols, 106 Mns
starring: Dustin Hoffman, Anna Bancroft, Katharine Ross
(あらすじ)
大学を卒業したベンジャミンはこれからどうしようか考えていたところ、父親のビジネスパートナー、ロビンソンさんの妻・ミセス・ロビンソンから誘惑され、逢瀬を重ねることに。不倫は終わったものの、父母の勧めでロビンソン家の娘エレーンと交際することとなったベンジャミンを、ミセス・ロビンソンが妨害し始める。

2017/06/11<晴>

ストレスファクター<問題社員処理> [研究日誌]

まず、5月6日の記録をアップしました。

誕生日おめでとう!<義弟誕生会>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-06-1

今日は妹と母とランチです。母と一緒に妹の現状を聞こうということです。妹は会社でのゴタゴタに巻き込まれて、体調を崩しており、気の毒な状態です。話を聞くのもストレスの発散になります。
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原因は分かっているとも言えるのですが、オフィスに問題社員がいて、周囲に体調を崩する人が続出しているらしいのです。人事の果敢な処理がなければこうした状態が続くでしょうね。

どうして日本の会社は指名解雇してはいけないのでしょうか?周囲に与える影響を考えると、業務妨害や非効率、無駄な経費(働かない人に払う給料、不正請求を含む)等の支出を減らすことができて、会社としては良いはずなのに、着手しないんですよね。

午後は秋葉原に出て、パーツなどを見に、部品屋さん巡りをしました。ちょっと興味をひかれたのは、テトリスができるセットやラズベリーパイ用のタッチスクリーン。今すぐ必要ではないが、売り切れたりしますと暫くは入手できないものですので、購入しようか悩んでいます。

2017/06/10<晴時々曇>

またぁ?!<税金と児童手当> [研究日誌]

まず、5月5日の記録をアップしました。

子供の日とナイトマーケット<漢江河畔>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-05-1

昨年、不動産を取得したのですが、幾つもの種類の税金の納入告知書がきてびっくりします。こんなに税金ばかり取られるのであれば、購入意欲を削がれる人も出てくるでしょうし、どこか損した気分にもなってしまうでしょうね。

急な出費ともいえますので、定期預金の一部を崩して払いました。業者の売買ではなく、個人の不動産取得ですので、税金を払うのではなく、税金を免除されるとか、減税されるものではないのでしょうか。

病院でお願いした英語に翻訳された出生届けが届いたので、ネットカフェで日本語に翻訳し、プリントアウトして市役所に行きました。我が家にはプリンタがないので、ネットカフェを利用しますが、コスト的にはこの方が安い気がします。

市役所で出生を届けた後、児童福祉課というところで、手当などの手続きをしました。

ブログでは、取敢えず2人目はトマト君と呼ぶことにします。

2017/06/09<曇>

レートはいいが、手間<生活費を送金> [研究日誌]

まず、5月4日の記録をアップしました。

『運び屋<重要任務はおむつの搬送>』
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-04-1

韓国ウォンが日本円に対し弱くなっていましたので、送金する方としては嬉しいのですが、手続きに2時間ほどかかりました。送金手数料も6,500円と高いですよね、今でも。

ビットコイン等の仮想通貨で送金した方が早く安いということになるでしょうね。

この仮想通貨という言い方はあまり好きではないのですが、日本で一般的にこう呼ぶので仕方がありません。暗号通貨という言い方もあり、こちらの方が英語のCrypto Currency(暗号化された通貨)に近い表現だと思います。

暗号通貨の価値の騰落や取引市場の不安定さ(破たん等)が問題となっている点は理解していますが、あまりにも時間や費用が掛かるようであれば、個人が暗号通貨を利用する場面が増えていくでしょうね。

2017/06/08<曇時々雨>

非武装地帯と大統領選挙<韓国から帰国> [研究日誌]

5月3日から1か月ほど留守をしておりましたが、先ほど戻ってきました。

渡航の目的は朝鮮半島の非武装地帯を見ることと韓国大統領選挙を肌で感じることでした。

(大統領選挙について)

個人的には朴槿恵大統領がいなくなって(罷免されて)よかったと思います。

ソウル市民もそう感じている方が結構いました。新大統領への期待が大きいこともありますが、日韓の関係がさらにおかしくなったのはこの人の無能ぶりが大きな要因の一つだったことは間違いありません。

これだけ政治も経済もダメにした朴槿恵の出身党の候補(ホン・ジュンピョ、洪準杓)氏が投票の結果2位となったことに驚愕(おいおいという感じ)と落胆(こんな候補に投票するやつがいるんだ?!)の声が聞かれたことを記しておきます。

私もさすがにホン候補は全然票を集められないだろうと思っていましたが、出身州を中心に票を固めていました。

途中大躍進した安哲秀(アン・チョルス)候補は「韓国のビル・ゲイツ」と呼ばれる人ですが、公開討論で評判を落とし、選挙戦後半は支持率が急落。

当選した革新系の文在寅(ムン・ジェイン)氏は元大統領盧武鉉(ノ・ムヒョン)と法律事務所を開いた元弁護士。

投票所は日本と同様、小学校などに設けられた。
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投票後に日本や米国ではシールをもらったりするが、韓国ではスタンプを押すそうです。
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(北朝鮮のミサイル発射問題)

もう一つは、38度線の「北」が自国と主張する「南」にミサイルを撃ち込んで「自国民」を殺すなどということをしたら、いかに絶対権力者でも説明不能な事態になることは考えたら分かりそうだが、その点が理解されていないのは日本の政治学者の説明不足でしょう。

日本では韓国はミサイル騒ぎに慣れてしまってマヒしていると報道されているようですが、半分当たっているように思います。

50年もの間、北が攻めてくるぞを言われればオオカミ少年状態となっても仕方がない面もあります。もう一つは私が上述したように、北は日本や米国に対して示威行為をしているのであって、南を脅しても意味がないこと、そして、経済的に北が戦争を起こすことが無理、無謀、無意味であることを肌で感じているようです。

今回の滞在中のことを順次アップしたいと思いますが、違った文化の国にある程度の期間滞在して地元の人に意見を聞くことができたのは大きな収穫です。

2017/06/07<曇>