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車屋の船<金持ちの要求は際限なし> [研究日誌]

アストン・マーティンは9月28日、潜水艇メーカーのトライトン・サブマリーンズ社と、製品開発に関して業務提携を結んだと発表しました(複数ニュースソースより)。ブルームバーグのニュースにも出ていました。

アストン・マーティンのデザインコンサル部門とトライトン社は、共同で「プロジェクト・ネプチューン」を立ち上げ、アストン・マーティンがデザインを担当し、トライトン社の潜水艇の開発、操縦面でのノウハウと融合させるプロジェクト。

このプロジェクトでは、少量限定生産のエクスクルーシブな潜水艇をデザインし、製造する。基本的にはオーナーの所有するヨットから出発して海底へと移動する手段とする。

既にポルシェ・デザインのヨットが有名ですが、これからはポルシェ・デザインのヨットで海に出かけ、アストン・マーティンがデザインした潜水艇で海底まで出かけるのがお金持ちのステータスとなるかもしれません。

2017/10/02<曇時々雨>
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時速165キロでお届け<最速レースカー運搬車> [研究日誌]

1955年当時、メルセデスベンツはレースカーをレース場に運ぶのに、専用のトラックを使っていました。

今ではコンテナ式の密閉したトラックで運ぶのが、当たり前ですが、60年前は自社の運搬ドライバーが、ポンと背中に乗せて、チェーンで留めて、むき出しのまま、時速100マイルで搬送していました。

今では載せている車は億もする価格の稀少車ですが、運搬用のトラックもあまり台数のない珍しい車となっています。
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キャラ君がトラックのミニカーが欲しいと騒いだので、息子にトラックを、私には載せるW196をそれぞれ購入しました。息子にはこのトラックの意味や歴史は分かりませんが、かなり気に入っています。

さて、実車についていうと、かなり変な車ですが、いかにもメルセデスが作って使ったという感じがします。

1950年代にレースカーをレース場に届けるために作った車で、時速100マイルで走ったそうです。

欧州を転戦するグランプリなどでは、ほとんどのコースが欧州内なので、メルセデスは車を整備してレースして、再び整備場に戻していたそうです。他のチームのようにレース場で整備することはなるべくしなかったようで、そのための高速トランスポーターだったようです。

先ほどから時速100マイルで走行と書いていますが、それが可能だったのは、300SLという当時の最高級メルセデスと同じエンジンを積んでいたからです。

内装も300SLに準じていたそうで、豪華ではないものの、運転席に座った者が違和感を持たずに運転できる点は、今でいうインタフェイスの統一とか共通化に通じるものがあると思います。

2017/10/01<晴>
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そのまま履いて行かれますか?<新しい靴と新しい車> [研究日誌]

ポルシェを乗りこなしていると「ポルシェを着る」と言います。

サーキットで時速250キロで走るとか、ドリフトさせられることより、さりげなくカフェに乗り付けられる、いわば「普段遣いができる」ことを言うのだと思います。

さて、皆さんは新しい靴を買った時に、古い靴を靴屋の箱に入れて、新しい靴を履いてお店を出られますか?

通いなれた道ならば、慣らし運転を兼ねて履いて帰るのもいいかもしれません。

お店から持って帰って、週末の、余裕のある時にその新しい靴をおろして、靴擦れも確認しながら何回か、何日か歩いてみるといいのではないかと思います。

さて、それでは車ならどうでしょうか?

やはり「納車式」があって、ディーラーでワインと花束をもらい、家族や友人に囲まれて、新しい車を乗りだすのは、大きな幸せだと思います。ディーラーに通いなれていれば、そこから家への道も慣らし運転の一部になるでしょう。

私も、中古でも新車でも、納車の時は自分で運転してお店を出発してきました。

しかし、次の車は、新車/中古にかかわらず、家までローダーで届けてもらって、家の前で降ろしてもらおうかと思っています。

そして、そのまま家から普段走るコースへと慣らし運転に出かける。

横浜のパンケーキ屋さんに行くとか、港エリアの洋食屋さんの手作りハンバーグを食べに行くとか。

そういえば、代官山のオープンカフェってまだあるのかなぁ。日本にいないうちに無くなったお店がたくさんあって、寂しい思いをしています。

まぁ、行ってみて、なければ、別のお店に入るのも新たな発見があって、いいかもしれません。

2017/09/30<曇>
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有事の円とビットコインと<ビットコインが50万円突破> [研究日誌]

北朝鮮のミサイル発射、日本上空通過でアジアに緊張が走りました。

迎撃できない日本は弱い立場で、本来そうした国の通貨は他の国の通貨に対し下落するはずですが、何故か対米ドルで円高に。

暗号通貨(仮想通貨)であるビットコインは続伸して、1ビットコインが一時50万円を突破。

「有事のドル」時代が終わったとはいえ、にわかに円に逃避するとは理解しがたく、ビットコインへの逃避の方がまだ理解できる。

そこで提案を二つ。

一つ目。日本海に自衛隊の精鋭を集め、北朝鮮のミサイルが日本の領空に入った瞬間に撃ち落としてしまうこと。自衛隊がそういった能力を有していることが前提ですが。

二つ目。韓国と協力して、韓国領空に侵入したミサイルを撃ち落とさせて、勝手なことはさせないと北朝鮮に分からせる。韓国は米国から兵器を買い入れているし、在韓米軍も飾りではないはずだ。

2017/08/30<曇時々雨>
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絶対負けないよ、夏の陣<仕事の遅い人ってなぜクビにならないのだろう> [研究日誌]

いつも疑問なのですが、仕事の遅い人はなぜクビにならないのでしょう?(疑問その1)

それは日本の悪しき慣行で、働いた時間に応じて給与が払われるとか、評価されるからなのでしょうね。

もちろん、工場労働者のように働いた時間分製品の生産が増える仕事の場合は当てはまりません。

所謂「ホワイトカラー」のことを書いています。長くオフィスにいたから良い仕事ができるとは限らず、普通は逆で、長時間いてもロクな仕事をしていないケースがほとんどですね。

まず、さっさと仕事をやり上げて早く帰ろうとは思わないのだろうか?(疑問その2)

早く仕事ができた方が優秀でかつ生産性も高く、会社に貢献しているのに、評価が低かったり、もっと仕事を増やされたりしてしまうのはなぜでしょうか?(疑問その3)

答えは分かっているのですが、どうして会社やそこで働く人は、早く仕事をやり上げて帰ってほかのことをしようとか、自己研鑽しようとか、そういう考えに変わっていかないのだろうか?(疑問その4)

「働き方改革」と言う前に、効率よく、生産性の高い人、やれば生産性の上がる人、やっても生産性が上がらない人、そもそも会社にしがみついていて効率よい仕事をやる気のない人に分類して、処遇を変えていかないと、いつまで経っても変わらないはずだが。

2017/08/29<曇>
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鐘はどう数える?<朝鮮鐘> [研究日誌]

佐渡島にある長安寺。831年の開基と伝えられ、木造阿弥陀如来坐像と銅鐘が収蔵庫に眠っており、どちらも国の重要文化財に指定されています(佐渡観光ナビサイトより)。

ここで気になったのは、平安後期の作といわれる木造阿弥陀如来坐像よりも銅鐘です。

この銅鐘は13世紀頃に若狭(福井県)の海底から引き揚げられ、のちに長安寺に寄進されたと伝えられているものです。日本に47口のみ現存する通称・朝鮮鐘の1つであり、新潟県内では唯一の現存例。総高107.5cm、口径61.2cm。精緻な意匠の龍頭や唐草模様が目を引きます。

上記佐渡観光ナビのサイトには鐘の写真が掲載されていますが、きっちりしたデザインが確認できます。

さて、表題の件ですが、鐘は「口(こう)」が単位のようですね。ほかにも「鐘(しょう)」で数えることもあるようです。

2017/08/28<曇>
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センス、いいね!<ゲーム会社の案内板> [研究日誌]

皆さん、ハローワークをご存知でしょうか?

「あったりまえじゃん!」との反応が返ってきそうですが、それじゃあ、

皆さん、ハローワークに行ったことはありますか?

「うーむ、ちょっとないなぁ」となるか、「あるわけないじゃん」あたりが皆さんの答えでしょうか。

私は個人で仕事を探している時に一度、そして、今回会社のために行ったのが二度目です。

今回行った「ハローワーク品川(HW品川)」は品川区と港区を管轄しておりまして、名前は品川ながら、港区芝に事務所があります。

親しみが持てるようハローワーク(hello work、仕事よこんにちは)という名前になっていますが、昔は「公共職業安定所」という、いかにも「仕事の安定が大切ですよ」的な名前でした。

地下鉄の三田駅が最寄駅となっておりまして、延々と地下を歩かないといけないのですが、出口からは近いところに事務所があります。

この長い地下道を歩いている途中に楽しい看板を見つけました。ゲームやおもちゃのメーカー「バンダイナムコエンターテインメント」社の案内板です。
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一時グーグルのトップで、「パックマンが世界の都市を駆け巡る」というのがあって、ゲームをほとんどしない私は結構ハマリましたが、正にそのパックマンの会社が三田にあるわけです。
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仕事は大変でしょうし、毎日がゲームというわけにはいかないと思いますが、本当に楽しい職場ならインターンで3週間ほどお邪魔してみたいですね。

さて、「三田って何て読みますか?」が今日の記事のキモです。

会社の仕事で三田駅まで行ったので、会社に交通費を請求します。乗り換えルート検索ソフトでルートを確認し、交通費を請求します。三田に行ったので、三田と検索しますが、行き先候補に「三田(東京)」と「三田(兵庫)」が出てきます。

ご存知の方は全然違うとすぐに分かってしまいますが、知らない人は「兵庫にも三田って地名があるんだ」となりませんか?

オチ・種明かし:
東京の三田は「みた」と読みます。慶應義塾大学があるところとして有名です。
兵庫の三田は「さんだ」と読みます。三田牛(さんだぎゅう)が有名です。三田牛は、但馬牛(たじまうし=兵庫県産和牛)として生まれ育った子牛を三田肉流通推進協議会が指定した生産農家が家畜市場で入手し肥育した牛及びそれを三田食肉センターで解体処理し同協議会の基準に合格した牛肉のことです。

2017/08/23<曇>
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テレワーク・デー開催 [研究日誌]

場所を選ばず働くことが可能となるテレワーク。在宅勤務とサテライトオフィスの間のような位置づけです。

一時サラリーマンの憧れとなった「ノマド」的働き方に似ていますが、フリーランスでノマド的に働くのはオフィスがないからで、当然喫茶店やレストラン等を利用することとなります。

テレワーク・デーは、2020年に開催されるオリンピックの期間中に公共交通機関の混雑が想定されることから、自宅などの場所で働いて、その混雑を避けましょうと総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府が東京都や企業などと連携して実施するプロジェクトです。

本日(7月24日)実施されたのは、2020年のオリンピックの開会式が行われるのが7月24日だからだそうです。

ロンドン・オリンピックの際には効果があったといわれ、日本でもやってみようということになったようですが、役人の勘違いが2点あることを見逃してはいけません。

1点目、ロンドン市内の混雑が顕著ではなかったのは、住民は混雑を嫌って逃げ出していたからです。

2点目、混雑を嫌って、観光客も予想されたレベルに達せず、大きな混雑が発生しなかったからです。

さて、東京で開催されるオリンピックなら、東京の人のみならず、関東各県や東北、北陸、東海地方から人が押し寄せる可能性はあります。家の前すら出ることができなくなるなら、いっそのこと「避難しよう」と思う人も出てきてもおかしくないでしょうね。

クレジットカードが使えない、宿泊施設が足りない、電車網が複雑過ぎて分かりにくい・乗り換えが難しい、多言語の看板が少なすぎるなど、今から対応すれば間に合いそうな問題点は、結局は何とかなると思います(そう信じています)。

それよりも、オリンピック開催期間は開店休業で、家でのんびりテレビ中継でも見てたら、という風には、日本の会社は絶対ならないでしょうね。

日本人は働き過ぎとか、残業代不払いとか言う前に、まともな働き方が評価される会社にしないといけないと思いますよ、経営者諸氏。それからオリンピック期間中の「働き方」について語ろうよ。


私の提案:
開会式当日を、皇太子の成婚の際のように、その年限りの「臨時の祭日」にしてしまえばいいのです。そうしたらテレワークだの、通勤の混雑で始業に遅れるだの、悩む必要がありません。

その時の内閣総理大臣が機転の利く政治家ならば、内閣府令か何かで発令したらいいわけです。

2017/07/24<曇>
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大統領としてはどうだったかはともかく<フォード級原子力空母「ジェラルド・R・フォード」就役> [研究日誌]

米海軍は、新型艦としては42年ぶりの就役となるフォード級原子力空母の1番艦「ジェラルド・R・フォード」を完成させた。2009年から建造が続いていましたので、約8年掛かっているわけですが、2番艦「ジョン・F・ケネディ」(建造中)、3番艦「エンタープライズ(3代目)」(計画中)を順次就役させる予定です。

3隻の開発・建造費の総額は430億ドル(約4兆7760億円)を見込んでいると産経新聞は伝えています。

フォード級は現在の米海軍の主力空母であるニミッツ級に代わる次世代型で、船体の設計はニミッツ級を基礎としているものの、ニミッツ級の原子炉の3倍の電力を発生できる新型原子炉やステルス技術に加え、従来の蒸気式カタパルト(射出機)に代わる電磁式カタパルト、新方式の艦載機の着艦制動装置など、多数の先端技術が採用されているといわれています。

艦名は、海軍将校として第二次大戦中に軽空母に乗艦勤務した経験があるジェラルド・フォード元大統領(在任1974~1977年)に因んでおり、2番艦「ジョン・F・ケネディ」も海軍で活躍した経験のあるケネディ大統領に因むものでしょう。

私の勝手な考えでは、20世紀に海軍で活躍して大統領になった者が少ないため、1番艦は「フォード」、2番艦は「ケネディ」、そして、3番艦は個人名ではない「エンタープライズ」に予定されているのだろうと思います。

『スター・トレック・イントゥ・ダークネス』でマーカス提督の机の上に飾られていたのは何代目のエンタープライズ号だったのだろうかと、ブルーレイを見返す時間が欲しい。

それはさておき、昨今の中国海軍の活発な動きを見ると、米海軍が原子力空母を更新していることは、時代錯誤な方針ではない気がします。

2017/07/23<曇時々雨>
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UTC7月20日20時17分<人類初の月面着陸> [研究日誌]

人類初の月面着陸は1969年7月20日(20:17:40UTC)でした。今からちょうど48年前です。
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UTCとは Universal Time, Coordinated のことで協定世界時と訳されるものです。世界共通の標準時であり、セシウム原子時計によって正確に決められています。

世界各国や地域で採用されている標準時は、UTCよりも何時間進んでいるか、何時間遅れているのかで表示されます。日本はUTC+9、ニューヨークはUTC-5というふうに表記されます。

つまり、人類初の月面着陸は日本時間の7月21日の朝5時でした。当時、我が父母は米国シカゴ(UTC-6)にいましたので、午後2時17分ということになると思います。

国際的な出来事とか、宇宙の出来事をブログで記述する場合、日にちや時間が一番悩むのです。

月面着陸について書くのを20日にするのか、21日にするのか、私個人のこだわりですが、気になってしまいます。

ケネディ暗殺も1963年11月22日12時30分(テキサス時間)ですが、テキサスもシカゴと同じ中西部で、UTC-6の時間帯です。日本時間では11月23日の朝3時半です。

伯父が言うには、彼は当時まだ日本にいて、この頃、人工衛星経由で国際ニュースを見られるようになったが、「初めて飛び込んできたニュースが大統領暗殺でおったまげた」そうです。

伯父はこの少し後に米国駐在に出発します。まだ1ドルが360円の時代。車や製造機械を輸出して外貨を稼がないと日本は国際社会で認められない、そんな時代でした。

だから、伯父夫婦が米国に出発した後にわが父も、そして、母は今はなくなったアンカレッジ経由の国際便で米国へと渡りました。伯父夫婦もその子である従姉も我が父母も7月に米国で月面着陸をテレビ中継で見たわけです。

2017/07/21<晴>
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